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SMBCモビットの支払い日変更後の適用までの期間は?返済日に間に合わない場合

SMBCモビット 返済日変更

SMBCモビットのカードローンでお金を借りられたのはいいが、返済日が近いのにお金が無くて返済ができなさそう・・・なんてことになると焦ってしまいますよね。友人の結婚式が2件続いた、、部署の送別会が今月は重なって立替払い中、、等、思いがけない予定が入るのもあり得ますよね。

返済日が近づいて焦ることがないよう、SMBCモビットの返済について、疑問に思う点を予めチェックしてみました。

SMBCモビットの支払日は?

まずはじめに、SMBCモビットの返済日はいつなのでしょうか?

SMBCモビットの返済日は、1ヶ月に1度、5日・15日・25日・末日の中から利用者が自分の都合に合わせて選ぶことができるようになっています。これは毎月選べるということではなく、契約時に利用者が選ぶことになっています。基本的には一度選んだらあとはずっと毎月同じ日ということになります。一番お金に余裕がある時を設定した方が良いので、給料日の直後を選ぶ方が多いですよ。

5日・15日・25日・末日の中から返済日を選ぶことができるのはわかりましたが、借入のタイミングによっては、すぐに返済日が来てしまうのでは?と疑問が出てきますよね。

例えば、末日を返済日に設定していて、26日に借入をしたとしたら、4日後の末日に返済しなければならないのでしょうか?お金に困っているから借入をしたのに、すぐに返済日がきたら困ってしまいますよね。

安心してください。初回返済日は、遅めに設定されています。

初回返済日は下記のように、返済日ごとに借入日によって設定されているんです。

返済日   借入日   初回返済日
5日    1日~19日   翌月5日
5日    20日~末日  翌々月5日
15日   1日~末日    翌月15日
25日    1日~9日    当月25日
25日   10日~末日   翌月25日
末日    1日~14日   当月末日
末日    15日~末日  翌月末日

先ほどの、「返済日が末日で26日に借入した場合」は、初回返済日は翌月末日となります。このように、借入してすぐに返済日がくることはないので安心ですね。

また、SMBCモビットでは、ATMや会員専用のインターネットサービスMyモビ、携帯アプリなどから返済日を確認することができます。インターネットが苦手な方は、コールセンターへ問い合わせて確認することもできますよ。返済日当日になって焦ることがないよう、事前に返済日を確認して計画的に返済しましょう

ちなみに、

SMBCモビットの返済方法は3つあります。

・口座振替 ・・・預金口座から自動で引き落とされます
・銀行振込 ・・・指定された口座に振込をする
・ATM ・・・モビットのカードを使ってATMから入金する

どの方法を選んでも、5日・15日・25日・末日から好きな返済日を選ぶことができますが、返済方法によってメリットと注意点があるのでそれぞれご紹介します。

口座振替の場合

口座振替の場合のメリットは以下のようなものがあります。

手数料無料
・自動で引き落とされるので返済を忘れることがない
・返済のためにATMや窓口などに行く手間がない

毎月指定した返済日に引落が行われます。銀行振り込みの場合は、振込手数料、ATMの場合はATM利用手数料がかかるのですが、口座振替の場合は手数料がかからないのが大きなメリットです。

ただし注意点もあります。

・指定できるのは三井住友銀行、三菱UFJ銀行の口座のみ
・口座振替に切り替えるための手続きが必要(2ヶ月ほどかかる)
・口座振替に切り替わるまでは、振込かATMで返済しなければならない

口座振替の場合、返済日の何時位に引落されるのか気になりますよね。残念ながらはっきりと何時とは明らかにはされていません。しかしながら、銀行の営業開始時間である9時頃と、窓口の営業終了時間である15時ごろに引落されるケースが多いようです。余裕をもって少なくても返済日の前日までには口座にお金をいれておきましょう

銀行振込の場合

先に注意点をご紹介しますね。

・振込先は三井住友銀行か三菱UFJ銀行(任意でえらべる)
・振込手数料がかかる

銀行振込での返済の場合は、振込手数料がかかるのがネックです。しかしながら、他行への振込手数料が無料の銀行などを利用すれば手数料がかからずに利用することもできます。

一方、このようなメリットもあります。

・インターネットバンキングを利用すれば自宅で返済できる
・金融機関やサービスによっては手数料無料で振込できる

銀行によってはインターネットバンキングを利用した振込は振込手数料が無料のところもあります。こちらを利用すれば、手数料もかからずまたATMへ行く手間も省けるので一石二鳥です。

三井住友銀行か三菱UFJ銀行の口座を持っていなくても、振込手数料が無料で振込ができるのであれば、手軽で便利な返済方法です。

ATMの場合

SMBCモビットでは専用ATMはないのですが、全国の銀行やコンビニの提携ATMで返済が可能です。

・返済日の当日の夜など、遅い時間でも間に合う
・コンビニに設置されているマルチメディア端末なら手数料無料

ATMの場合の一番のメリットは、ATMの営業時間内に入金すればOKなので、返済日当日の遅い時間でも返済が可能な点です。例えば24時間営業のATMなら、日付が変わらないうちに入金すれば問題ありません。利用するATMによって営業時間が異なるのでその点は注意が必要です。

コンビニのマルチメディア端末でも返済できます

厳密にいうとATMではないのですが、コンビニに設置されているマルチメディア端末で、手数料無料で返済することが可能です。マルチメディア端末とは、ファミリーマートに設置されているFamiポートや、ローソン・ミニストップに設置されているLoppiのことです。コンビニATMとマルチメディア端末は別の機械なのでそこは注意してくださいね。

操作自体は非常に簡単なんですよね。ちなみに、Loppiでの操作手順だと以下の流れです。

① TOP画面の「各種サービスメニュー」をタッチ
② 「各種代金・インターネット受付・スマートビット/クレジット等のお支払い」をタッチ
③ 「クレジット・ショッピングのお支払い」でモビットのボタンをタッチ
④ モビットカードを挿入
⑤ 返済金額を入力
⑥ 出力された「各種収納代行申込券」を、発券30分以内にレジに持っていき支払いをする
振込当日の23時55分まで対応しているので、それまでにレジで支払いを済ませればOKです。

以下の注意点も考えておく必要はありますね。

・108円~216円の手数料がかかる
1回あたりの入金額に制限がある場合がある

ATMで返済する場合は、取引金額に応じて利用手数料がかかります。また、中には1回あたりの入金額に制限があるATMもあります。場合によっては2回に分けて入金する必要があり、その場合手数料も2回分かかるので注意しましょう。

SMBCモビットは支払日を変更できる?

返済日は自分の都合で5日・15日・25日・末日の中から設定できますが、転職などで給料日が変わったり、いざ返済が始まってみたら都合が悪かったなんてこともあります。そんな時、最初に決めた返済日を変更することはできるのでしょうか?

SMBCモビットでは、コールセンターへ電話をして返済日の変更をすることができます

基本的には、コールセンターへ電話をしてすぐに返済日の変更が反映されるそうです。しかしながら、もともとの返済日が間近に迫っている場合などは、翌月からの反映となる場合もあるそうです。利用者の状況によって異なるので、最初に決めた返済日だと都合が悪くなった場合には、すぐにコールセンターに電話をするようにしましょう。

SMBCモビットは支払日の延長も可能

上記で説明したように、最初に決めた返済日の都合が悪くなった場合には変更することもできますが、今回だけ返済が遅れそう・・なんて場合もありますよね。SMBCモビットでは、返済を延長することもできるんです。その場合も、すぐにコールセンターへ電話をしましょう。

ただし一つだけ注意があります。

返済日を延長した場合も遅延損害金は発生します。返済日の翌日から延滞した日数分、この遅延損害金は支払う必要があるのでそこは注意してください。

コールセンターへ電話をして延長したところで遅延損害金を払うなら、連絡しないで遅延をしても同じなんだから電話するのは面倒だし、しなくもいいのでは?と思いますよね。

ところが全然違うんです。無断で返済日に遅延をした場合には、信用情報に遅延情報が記録されてしまいます。信用情報の記録は数年のこり、またどの金融会社でも共有しているものです。なので、信用情報に遅延情報が残ると、今後クレジットカードを作ったり別のカードローンを契約したりする際に影響がでる可能性があるんです。

また現在取引しているSMBCモビットでも、今後金利引き下げや増額などができなくなる可能性もあります。

キッチリと事前連絡するのが大事です。

一方で、事前に遅延することをきちんと連絡すれば、延滞扱いにならずに信用情報へ記録されることもありません。このように、事前に連絡するかしないかは、とても重要なんです。

どれだけ延長できるの?

また、延長できる日数なのですが、SMBCモビットでは利用者によって異なるため明確にはされていません。が、おおよそ30日程度は延長可能なようです。どのくらい延長できるかも合わせてコールセンターへ相談してみると良いでしょう。

遅延損害金とは?

遅延損害金とは、延滞した時に払う利息のことです。SMBCモビットの場合、返済日の翌日から返済が完了するまで、延滞した日数分かかり、遅延損害金の金利は20%です。

借入額×20%(遅延損害金金利)÷365×延滞日数=遅延損害金
という計算になります。

仮に、10万円を30日間延滞した場合は・・・
10万円×20%÷365日×30日=1,644円
という計算になります。

延滞日数が長くなるほど遅延損害金も多くなるので、万が一延滞した時には1日でも早く返済するようにしましょう。

返済日に間に合わない場合

上記でもご説明したとおり、返済日に間に合わない場合には、とにかくコールセンターへ電話をして相談をしてみましょう。数日後なら返済できるのであれば、返済日の延長をすれば良いですし、今後毎月返済日に間に合わないようであれば返済日の変更をしましょう。

ちなみに、SMBCモビットの毎月の返済額は、最小返済額以上である必要があります。最小返済額とは、毎月最低この額は返済してくださいという返済額の最低ラインのことで、SMBCモビットでは、最終借入後の利用残高に応じて下記のようになっています。

最終借入後の利用残高  最小返済額
10万円以下      4,000円
10~20万円      8,000円
20~30万円      11,000円
30~40万円       11,000円
40~50万円       13,000円
50~60万円       16,000円
60~70万円       18,000円
70~80万円       21,000円
80~90万円       24,000円
90~100万円      26,000円
100万円以上    最終借入残高が20万円増に応じて4,000円ずつ加算

これはあくまで最小返済額なので、それ以上の金額であればいくらでも大丈夫です。できるだけ早く返済した方が、その分利息を払う回数も少なくなるので、返済金額が少なくて済みます。

しかしながら、最小返済額の返済も難しいなんて場合もありますよね。そのような場合も、コールセンターへ電話をして相談しましょう。状況にもよりますが、返済額を減額したり、利息分だけ返済する等の対応をしてくれる場合もあります。

先ずはコールセンターに電話で相談が大事です。

どんな状況でも返済日に間に合わないという場合には、「まずはコールセンターに電話をして相談をする」ようにしましょう。

返済日を延長もしくは変更したけど、変更した返済日にどうしても間に合わない!という場合もありますよね。お金が数日後に入るとわかっている場合に限っては、一時的に他のカードローンで借入をしてSMBCモビットの返済に充てるという方法です。

信用情報に傷がつくと後々大変なことになるので、なるべく信用情報に傷がつかないようにすることが大切です。はじめての借入であれば30日間無利息で借りられるサービスがある会社もあるので、そのようなサービスを利用してお金をかりて、SMBCモビットの返済に充てれば、信用情報に傷がつかずに済みます。

まとめ

以上のようにSMBCモビットでは、3つある返済方法のどれを選んでも返済日は「5日・15日・25日・末日」の中から選ぶことができ、また場合によっては返済日を変更することも可能なので、好きな方法でしっかりと返済するようにしましょう。

・返済日は5日・15日・25日・末日から選べる
・返済日の変更・延長も相談可能
・遅延しそうな時はすぐにコールセンターへ電話する

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