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【保存版】SMBCモビットの金利引下げ交渉術!よりお得にカードローンを活用するには

ちょっとお金が必要になった時に、誰にも知られず利用できるのがカードローンの便利なところ。ですが、カードローンって金利が高いんじゃない?とか不安なことも多いですよね。急な出費の時など大変便利に利用できますが、借りたお金と利息を計算する「金利」が低い方がお得に利用できます。

今回はCMでも有名な「SMBCモビット」について、金利やお得に利用できる方法を紹介します。

実はSMBCモビットのカードローンって、金利を引き下げる方法があるって知っていますか?意外にもお得に利用できる方法が存在するんです。

知っておきたい!!SMBCモビットの特徴と利用方法

SMBCモビットの金利について説明していきます。SMBCモビットは、年率3.0%~18.0%です。

例えば10万円を30日間借りた場合の利息はどうなるかというと、金利18.0%の場合、
10万円×18.0%(金利)÷356日×30日=1479円 となります。

また、SMBCモビットの利用限度額は800万円です。年収の3分の1までしか借りられない総量規制という制度がありますが、最高で800万円まで借りることができます。

Webだけで手続きが完了できます

SMBCモビットの特徴で「web完結」という申込方法があります。これはwebだけで手続きが完了するので、電話連絡や郵送物がありません。カードの発行もないので、契約をしてすぐに使えるという利点があります。また10秒簡易審査も行うことができます。

便利な2つの利用方法

SMBCモビットの利用方法ですが、振込キャッシングと提携ATMでキャッシングの2つの方法があります。振込キャッシングは、パソコンやスマホから簡単な手続きで自分の口座に振込行うことができます。提携ATM でキャッシングは、銀行やコンビニ、提携ATMでキャッシングを行います。

返済は銀行やコンビニ、提携ATMで返済をおこなえる他、指定の金融機関の口座から自動で引き落としする方法があります。

カードローンに関する法律を知って、もっと便利に利用しよう!!

堅苦しく感じるかもしれませんが、カードローンに関する法律知識を、ほんの少しでも勉強することによって、賢く、便利に、安全に利用することができるようになります。申込の時に役立ったり、自分に合った借り方や、安心できるローン会社を選んだりできます。自分の身を守り、安心して利用できるようになりましょう。

カードローンに関する法律はいくつかあります。例えば年収の3分の1までしか借入を行うことができないと定められている総量規制という法律があります。

そして金利に関する法律は、利息制限法があります。適応金利は、利息制限法により定められています。つまり、借入額によって金利も変わってくるのです。

借入額によって以下のように変わります。

10万円未満の場合 → 年20%まで
10万円〜100万円未満の場合 → 年18%まで
100万円超の場合 → 年15%まで

利息制限法に基づくと、限度額が70万円から110万円に増額になった場合、限度額くらいまで借りると、借入額が100万円を超えます。そうすると、法的に金利が変わってくるのでSMBCモビットは年18%から15%に引き下げる可能性が出てきます。

最初はだいたいが低く設定されています。ですので、限度額が増額されればそれに伴って金利を下げることができるかもしれません。

他社カードに比べて、SMBCモビットの金利は高いの?

SMBCモビットの金利は年率3.0%〜18.0%です。

カードローンでは17.8%が最高金利の会社もありますが、ほとんどが18%なのでSMBCモビットが特別高いということはありません。

銀行の場合は最高金利が約15%と、カードローンに比べて金利が安いことがほとんどです。

SMBCモビット:3.0%~18.0%
プロミス:4.5%~17.8%
アコム:3.0%~18.0%
新生銀行レイク:4.5%~18.0%
三井住友カードローン:4.0%~14.5%
クレジットカードのキャッシングの金利:15.0%~18.0%

カードローンは即日融資可能であったり、申込方法が簡単といった利点も多くあります。また、もしも短期間の借入の場合はあまり金利は気にしなくてもいいかもしれません。

しかし長期間の借入や、借入金額が多い場合にはやはり金利は影響してきます。少しでも金利が引き下げれば、お得に利用できることになります。

SMBCモビットの金利は引き下げてもらえるの?その可能性と対策を解説

金利を引き下げてもらえるというのは実は知らない人が多いんです。金利は低ければ低い方が良いですよね。
実はカードローンでは、最初の借入の時には最高金利で契約になることがほとんどです。つまりSMBCモビットの場合は18.0%です。

これはなぜかというと、これから契約を始めるので契約者がきちんと返済していくかわからないからです。まだ実績がないので金利は高いものが適応となります。

でも、最初は18.0%で設定された金利も、17.5%、17.0%と下げていくことも可能なのです。少しでも金利が下がれば支払うお金も少なくなるので嬉しいですよね。

借入利用限度額を上げる方法

初回利用時は、最大金利の18%が適用されるのが通常のようですが、利用限度額が、100万円を超えると、15.0%ほどに金利が下がるようです。

利用限度額の増額は別途審査が必要になりますが、「コールセンターへお問い合わせ下さい」とホームページに記載があります。ただ、初めて借りてすぐには返済実績がありませんので、少なくとも半年ほど経過してからの申請のほうが審査が通りやすいようです。

SMBCモビットから金利優遇や限度額増額の案内がメールなどで来ることがあります。その時が、チャンスと考えましょう。

コールセンターへ電話してみる

ある程度の返済実績も必要ですが、「金利引き下げ」の交渉をすることによって、金利が下がる可能性もあります。交渉してみるのも一つの方法です。

駄目でもともとという気持ちを持って「他社のカードの方が、こんなにお得なことが多いので、カードを変えようかしら・・・」と交渉してみましょう。もちろん、常識的な態度と丁寧な言葉遣いを心掛け、お願いしてみましょう。

SMBCモビットの「優良顧客」になって、金利を引き下げてもらおう!!

貸す側にとって「優良顧客」であることは、金利を引き下げてもらうための重要なポイント。ではどんな人が優良顧客なんでしょうか。

返済に遅れないようにキチンと支払いましょう

延滞などの情報は信用情報として共有されます。クレジットカードだけでなく、携帯電話の料金やローンなど毎月きちんと返済するようにしましょう。

また他社からの借入ない方がいいでしょう。他社のカードやクレジットカードの返済状況も良好にしましょう。また他社とももめ事を起こしてしまうと、情報が伝わって、印象が悪くなることもありますので注意しましょう。

適度に利用して、返済日までに確実に真面目に返済すると、少しずつ信頼関係が生まれてきます。

優良顧客として認められると、金利を引き下げてもらえる可能性が広がります。自分でよい関係を築けるようにコツコツと信頼を得るために尽力しましょう。

適度に利用しましょう。

必要のないお金を無理して借りることは避けてください。ただ、SMBCモビットも会社として、カードを使わない会員や休眠会員をたくさん抱えて、会社として維持管理コストがかかるより、使ってくれて会社の利益になる顧客を優遇したいのは当然の考えです。ですので、適度に必要に応じて、利用しましょう。

きちんと連絡をいれましょう

優良顧客になるためには何か状況が変わった時にきちんと連絡を入れることが大切です。転職したり住所や電話番号が変わることがあると思いますが、都度連絡を入れることが重要です。

貸す側としては連絡が取れなくなったら、返済してもらえないのではないかと考えてしまいます。信頼関係が崩れてしまうので、状況が変わればすぐに連絡を入れるようにしましょう。
しかも今より状況が良くなったならなおさら連絡をすべきです。

給料が増えた、正社員になった、昇進した、公務員になった、などの情報はより貸す側を安心させる材料になります。返済能力が高くなったと判断され、金利を下げる交渉に有利に働きます。

利用限度額の増額の案内が届いたときは要チェック

いつ交渉するのが有利なのかわかりにくいですよね。交渉するタイミングとしてはSMBCモビットから「限度額をあげませんか?」と連絡が来た時。「利用限度額の増額の案内」が届いたら、SMBCモビットにとって「優良顧客」になったという目印です。

そこで金利が下がらないか交渉するのがオススメです。SMBCモビットにとって、返済ができるかわからない新規の利用者に貸すよりも、毎月きちんと返済してくれる優良顧客にたくさん借りてもらう方が良いのです。しかし、限度額の増額の案内が来て金利の交渉をしたとしても必ず金利が下がるとは限りません。

SMBCモビットから金利の引き下げを提案してくれる場合もありますが、提案しない場合もあるので自分で金利引き下げの交渉をしなければいけません。単に「金利を下げて欲しい」とお願いするだけでは、下がる可能性はあまりありません。

例えば、「他社の借入をSMBCモビットに一本化しようとしている」ということや「他社でおまとめローンにした場合はこれくらいの金利になる」といったことを伝えて交渉してみましょう。金利を下げてもらえる可能性があります。

注意点は、これらの交渉をしても金利が下がらない場合があり、余計に信用を失う場合があります。また、契約をしてから半年くらいで限度額が引き上げられたとしても、すぐに金利を下げる交渉をせずに1年くらい待ってみてから交渉する方が良いです。まずはなんといっても「信頼関係」が大切です。信頼関係を築きながら交渉していきましょう

金利を下げるだけでなく、更にお得に、損失を少なく利用できるコツを掴もう!!

金利を下げるだけでなく、利用するならもっとお得に利用していきたいですよね。少しでも支払うお金が少なくなる方法をお伝えします。

それは「借入や返済に手数料を取られないようにする」ことです。SMBCモビットの返済方法には、口座振替、振込、提携ATM、コンビニのfamiポート、Loppiといったマルチメディア端末を利用しての返済があります。少しでも手数料を安くして、お得に返済したいものです。

・口座振替:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行に限定。
・口座振替:まずは口座を作りましょう。無料です。
・振込:少しでも振込手数料を安くする方法で。
・提携ATMでの返済:1万円以下は108円、1万円以上は216円。
借入と返済の回数を減らしましょう。
・三井住友銀行のATMを利用:返済:手数料は無料。
・ファミマのfamiポート、ローソンのLoppi:レジで支払うと返済手数料が無料

返済期日に遅れると、遅延利息(実質年率20%)を支払わなければならないので、支払い期限を守りましょう。

まとめ

金利は低ければ低い方がお得です。金利を引き下げられるというのは知らない人も多いです。基本的には初回の利用から、6ヶ月以上たってから交渉をするようにしましょう。

まずはきちんと返済をして信頼関係を築いていかなければ、金利の引き下げ交渉をしたことで逆に信頼をなくしてしまう可能性もあるので注意が必要です。優良顧客になって、SMBCモビットをお得に利用していきたいですね。

・金利は利用額によって変わってくる
・限度額が上がれば、金利を下げることも可能
限度額増額案内が届いたら、金利引き下げ交渉のタイミング
・毎月きちんと返済して優良顧客になることが重要
・SMBCモビット以外のローンやクレジットカードの返済も延滞しないこと
・勤務先や住所、連絡先が変わったらすぐに連絡をする
・振込手数料がかからない方法で借入や返済をしよう
・三井住友銀行で借入や返済をすれば手数料はかからない

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