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アコムの返済日変更方法と適用までの最短期間は?今月間に合わない場合の対処法

誰にも知られずに急にお金が必要になった時に便利なのがカードローン。でも、カードローンで心配なのはきちんと支払いができるかどうか、ですよね。遅れてしまったらどうしよう、延滞せずに支払いができるだろうかと不安になる人も多いと思います。

実際、延滞してしまうと様々なリスクが発生し、個人の信用情報にも記録されています。でもどうしても返済が難しい場合もあると思います。

今回は、たくさんのカードローンの中でも知名度が高く誰でも名前を聞いたことがある「アコム」のカードローンについて、アコムの金利や限度額、そして返済が遅れそうな場合にどうすれば良いかについてお伝えしていきます。

アコムの金利や限度額は?基本情報をまとめました

最初にアコムの基本情報についてです。

アコムの金利(実質年率)は、3.0%~18.0%です。18%はカードローンの中では平均くらいの金利です。

最初の借入は上限金利の18%での契約であることがほとんどです。18%とはどれくらいかと言いますと、例えば10万円を30日間借りると利息は1479円です。

具体的な計算方法は、10万円×18.0%(金利)÷365日×30日=1479円となります。

アコムの限度額は1万円〜800万円です。800万円が限度額ですが、総量規制というに基づき年収の3分の1以上の金額を借りることができません。例えば年収300万円の人は、100万円以上は借りることができません。

その他にもアコムでは、条件を満たせば初め契約する人は最大30日間金利0円のキャンペーンを行なっています。

また、借入できる可能性があるかどうか簡単に審査してくれる、3秒診断もあります。

支払日に支払いができないのは重大なリスク

アコムに限らず、カードローンやクレジットカードの支払いが遅れてしまうのは良くありません。

個人の信用情報は共有されていて、支払いが遅延したとか支払いがされなかったということは他のカードローンの会社やクレジットカードの会社にも分かります。

延滞してしまうとどのようなリスクがあるかまとめました。

延滞金がかかる

返済日に遅れた文だけ「延滞損害金」がかかります。これは金利とは別に発生するもので、カードローンや銀行もだいたい同じくらいの利率で延滞損害金がかかります。アコムは20%に設定されています。

通常は、月々の元金に利息を支払えば良いですが、延滞すればそれに延滞損害金がかかるのでより多くのお金を支払うことになってしまいます。

信用用情報に記録され、信用が低下する

貸金業者や金融機関の中で共有されている個人信用情報に、延滞することが記録されます。

この信用情報に延滞したことが記録されるとどうなるかというと、現在のカードローンの限度額が下げられたり、他のカードローンやクレジットカードの契約ができなくなったり、最近では携帯電話が契約したり機種代の分割に断られる場合もあります。

3ヶ月遅れるとブラックリストに載る

延滞を3ヶ月以上してしまうと、ブラックリストに載ります。

もしブラックリストに載ってしまうと、ローンを組んだりカードローンやクレジットの契約ができなくなります。この情報は5年は保管され、ブラックリストから消す方法はないので、自然に情報が消える5年がたつのを待つしかありません

自宅へ督促状が届く場合も

延滞し、契約者と連絡が取れない場合などカードローンの会社から自宅へ督促状が届く場合があります。カードローンの契約をしていることを家族に伝えていない場合などは、知られてしまう可能性があります。

利用停止や強制解約される

長期の延滞や連絡が取れない場合などは強制解約される場合があります。その場合は一括で支払を求められたり、悪質だと判断された場合には裁判所から訴状が届く場合もありますので、注意が必要です。場合によっては差し押さえなども行われます。

アコムの支払日を変更したい!3つの変更方法

延滞すると様々なリスクがありますが、どうしても期日までに支払いができない場合もあると思います。その場合には、まずは「事前にアコムに連絡」することが重要です。

返済が遅れてしまうと、信用情報に記録されてしまうなどリスクが大きいですが、事前に連絡することで返済日を変更してもらえる可能性もあります。
返済日を変更する方法は3つあります。

ネットで変更手続きする

会員サイトにログインすると「お支払い期日について」という場所があるので、そこから返済日の変更ができます。

必ず返済日よりも前に手続きしなければいけません

返済日当日や返済日が迫っていて急ぎの場合は電話で連絡しましょう

また、アコムでは

「35日ごと」返済を行なう方法と
「返済日を指定」して返済を行なう方法

があります。

35日ごとの返済を選んだ場合は35日以内であればいつでも返済が可能です。

返済日を指定した場合は、毎月決まった日に返済をしていきます。

この返済日指定の支払い方法と35日ごとの支払い方法は、利用中に変更することができます。この方法で支払日を変更するのも一つです。

電話連絡をする

アコムのフリーコールに連絡し、支払日の変更ができないか相談します。ネットよりも緊急度が高い人にオススメです。

受付時間は、平日の9時〜18時です。アコムのフリーコールは365日24時間繋がりますが、18時以降は相談の結果がわからない場合があります。18時までにかけて相談するようにしましょう。

店頭窓口やむじんくんへ行く

アコムの店頭窓口やむじんくんへ行き相談する方法です。店舗の営業時間は平日の9:30〜18時までです。

むじんくんは、店頭窓口で人に会うのは少しためらわれるという人にオススメです。無人契約機のむじんくんでも相談できます。

むじんくんの営業時間は8時〜22時(年末年始以外の年中無休)

ここでお伝えした方法は今月だけ変更したい場合です。

もしも今月以降も変更したい場合には「電話」で変更の相談をする必要があります。

返済日を遅らせることはできる?どれくらい延長できるの?

支払日変更には3つの方法があるとお伝えしましたが、必ずしも返済日を遅らせることができるとは限りません。例えば何ども過去に延滞を繰り返していた場合は、相談しても返済日を遅らせてもらえない可能性が高いです。

また、口座での支払いを行なっている場合には口座は毎月6日の支払いのみです。ここも事前に相談してみなければなりません。

どのくらい延長できるのかに関してですが、これは個人の支払い状況や契約年数などによって様々なので、一概にどれくらい延長可能かはわかりません。毎月しっかり返済していれば、事情を汲んで希望通り延長に応じてくれる可能性が高いです。

返済日変更の注意点!ここに注意しないと大変なことに

返済日を変更してもらった場合注意点もあります。返済日を一度変更しているので、通常の延滞よりも注意しなければなりません。

例えばこのようなリスクがあります。

・延滞損害金が発生する
・限度額が下げられる
・利用停止、強制解約になる
・信用が低下する

延滞損害金は先ほどお伝えしたように利息が高いです。そして限度額を下げられたり、場合によっては強制解約になる可能性もあります。強制解約になると一括返済をお願いされる場合もありますので、返済日を変更してもらったのにさらに返済が遅れるようなことがないようにしなければなりません。そして何より信用度が低下してしまいます。

信用情報は登録されますので、今後自動車ローンや住宅ローン、新しい携帯電話を契約したい時までも影響を及ぼす可能性がありますので注意しましょう。

遅延損害金は利息が高い

延滞損害金は通常の利息よりも高く設定されています。
借入残高×延滞損害金利息(年率)÷365日×延滞した日数
という計算になります。延滞日数は、延滞した日から支払日までの日数のことです。

アコムでは延滞損害金の利率は20%です。これは他のカードローンでも同じくらいの利率です。通常の利息と合わせて請求されますので、1日でも早く支払うことが重要です。

アコムでは返済日の3日前や当日に返済日がいつであるか教えてくれる「eメールサービス」もあります。支払えるのにうっかり忘れていたということがないように、こういったサービスも利用しましょう。

返済日変更で延滞損害金が発生しないってホント?

アコムでは事前に返済日を変更してもらったら、延滞損害金が発生しなくて済む可能性があります。延滞損害金は利息が高い厄介なものなので、少しでも支払わなくて良いように事前に連絡しておきましょう

連絡することで返済日変更の相談だけではなく、今月だけ返済額を減らしてもらえるなどの対応をしてもらえるかもしれません。アコムにとっても、全く返済されないというより少しでも返済してもらった方が良いです。

まとめ

アコムに限らず、カードローンやクレジットカード、携帯電話の支払いが遅れることは良くありません。延滞損害金が発生するだけではなく、何より大切な信用情報に傷がついてしまいその後の生活に影響を及ぼしてしまいます。

アコムでは事前に支払日変更の相談することで、返済日を延長することができるかもしれません。今後の生活に影響を与えないようにきちんと相談しましょう。

・ 個人の信用情報に延滞などの記録がされないように事前に連絡する
・ 延滞すると年率20%の延滞損害金が発生する
・ 延滞回避のため、支払日を変更して返済を遅らせるのも一つの方法
・ 支払日変更の連絡は、ネット・電話・店舗やむじんくんへ来店等の方法
・ 35日ごと返済と、支払日指定の返済方法は利用中も変更できる
・ 支払日を変更した場合は絶対に延滞してはいけない
・ うっかりを防ぐための返済日の事前通知サービス「eメールサービス」の利用
・ 延滞すると、限度額が下がったり利用停止や強制解約になる場合も

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