1. ホーム
  2. プロミス
  3. ≫プロミスの金利引き下げはいつから可能?知らないと損する交渉術!

プロミスの金利引き下げはいつから可能?知らないと損する交渉術!

プロミスの金利引き下げタイミング

カードローンは手軽にお金が借りられるとても便利なサービスですが、カードローンを利用する際に気になるのは「利息」ですよね。

カードローンで借りたお金には必ず利息が付き、借りたお金(元金)だけではなく、利息分も合わせて返済する必要があります。なので、利息が低ければ低いほど返済の負担が軽くなりますし、また利息が低ければその分多くのお金を借りることもできると言えます。

それでは、プロミスには金利を下げる方法が存在していることをご存知でしょうか。利用に際し、ポイントを押さえることで金利を下げて、プロミスでオトクにお金を借りる方法を紹介します。

プロミスの利息は安くない

まず初めに利息と金利についてご説明します。

利息とは、簡単に言うとお金のレンタル料です。お金を借りていた日数分支払う必要があります。そしてこのレンタル料がいくらになるのかを計算するのに使うのが金利です。
金利は基本的に年率で表され、1年間にお金を借りた場合に発生する利息の割合をパーセンテージ(%)で示しています。

では、プロミスの金利はどのくらいなのかと言うと・・・年率4.5%~17.8% です。

仮に、10万円を金利17.8%で借りた場合の利息は・・・
1年間借りた場合 10万円(元金)×17.8%(金利)=17000円(利息)
30日借りた場合 10万円(元金)×17.8%(金利)÷356日×30日(利用日数)=1463円(利息)
という計算になります。

次に、プロミスの金利をプロミス以外の消費者金融と比べるとどうなのでしょうか?

プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%
モビット 3.0%~18.0%

アコムとモビットが3.0%でプロミスに比べると0.5%も金利が低い!と金利を比較する際には、数字の小さい最低金利に目が行きがちですが、実際には金利の比較の際に重要なのは上限金利になります。

なぜかと言うと、借入額が大きければ低い金利が適応されるのですが、初めて借入した際には上限金利が適応されるケースがほとんどだからです。

よって上限金利を比べてみると、プロミス以外の消費者金融は年18%となっているので、プロミスは0.2%ではありますが他の消費者金融より金利が低めとなっています。

しかしながら、プロミスの金利は消費者金融の中では一般的な金利ではありますが、銀行カードローンの上限金利は平均15%前後、中には10%以下なんてところもあるので、決して安くはないと言えます。

金利引き下げと限度額増額の関係

上記でご説明したように、お金を借りたらその分利息がかかります。利息はいわば余分なお金なので、できれば低い金利で借りて利息を少しでも少なくしたいところですが、最初の借入には最高金利が適応されることがほとんどです。

それは、お金を借りる相手がどの様な人間なのか分からないためです。審査は行われますが、働いているか、住所不定ではないかなど必要最低限のものです。

人間性まで判断することは困難です。ここで言う人間性とは、しっかりと返済期限を守るかどうか、取引をする上で問題のない人間かどうかを判断するという事です。

最初の借入で最高金利が設定されることがほとんどなら、自分ではどうしようもないのでは?と思ってしまいますよね。でも、実は、プロミスでは、契約してから解約するまでずっと同じ金利に設定されるわけではないってご存知ですか?

たとえ最初は最高金利の17.8%に設定されてしまったとしても、17.8%→17.0%→16.0%・・・のように少しずつではありますが設定金利を下げることも可能なんです。

少しでも金利が下がるなら嬉しいですよね。

では、具体的にどのような場面で金利の引き下げが可能なのか?

基本的には、プロミスとカードローンの契約をした場合、その契約が続く限り、最初に決められた限度額と金利が継続されます。しかしながら、適応金利は借入額によって利息制限法で定められているんです。つまり借入額が変更になると金利も変更されるということなんです。

具体的には以下のように定められています。

借入額10万円未満・・・年20%まで
10万円以上100万円未満・・・年18%まで
100万円超・・・年15%まで

例えば、利用限度額が80万円から120万円に増額されれば、借入額が100万円超になる可能性が出てきます。このような状況になると、プロミスでは法的な対応から金利を見直し、引き下げる可能性があるということなんです。

つまり利用限度額を増額すれば金利を下げれる可能性があるということです。

毎月返済することが重要

利用限度額を増額すれば金利を下げれる可能性があるとご説明しましたが、では限度額を増額するためにはどうしたらいいのでしょうか?基本的には最初の限度額は低めに、金利は高めに設定されています。

これはなぜかと言うと、初めての利用の場合は、プロミスとしては借りた人がきちんとお金を返してくれるかどうかわからないため、お金が返ってこないリスクを少しでも少なくするために、限度額は低く、金利は高く設定しているんです。

逆を返せば、プロミスに「きちんとお金を返してくれるいいお客さん」と思われれば、プロミスとしてはお金が返ってこないリスクが低くなるので、限度額の増額や金利を低くすることが可能になるということなんです。

では、いいお客さんと思われるポイントはどこでしょうか?

それはズバリ「毎月きちんと返済する」ことなんです。

そんなこと?と思いがちですが、たとえ借りたお金を毎月返済していたとしても、何回も返済を遅延していたら「いい加減な人だな」と悪いイメージを持たれてしまいます。
返済を遅延する=お金に困っている=いつか返済できなくなるのでは?と思われてしまうんです。つまり、返済を遅延していると信用度が下がってしまうのです。

なので、毎月返済日にしっかりと返済することがとっても重要なんです。

ここでひとつ注意があります。

他社でも借入がある場合は、他社での返済もきちんとすることが大切です。プロミスへの返済遅延だけでなく、他社で返済遅延をしている場合も返済能力が低いと判断されて信用度が下がってしまうので、注意してくださいね。

他社での借入だけでなく、クレジットカードや携帯電話の支払いなども返済遅延しないことが大切ですよ。

プロミスに連絡を入れる

プロミスに「いいお客さん」と思われるポイントがもう一つあります。それは、身のまわりに変化があった場合に、その都度プロミスに連絡を入れることです。

身のまわりの変化とは、例えば、「引越し」や「携帯電話の番号が変わった」ことです。
引越しをしたのに住所変更の連絡をしないでいたり、携帯番号が変わったのに連絡先変更の連絡をしないでいると、自分ではそんなつもりではなくても「お金を踏み倒そうとしているのでは?」と勘違いされてしまうかもしれません。

「いいお客さん」と思われるということは、プロミスと信頼関係を築くということです。
信頼関係を築くためには、何事もきちんと連絡をすることが大切なんです。

しかもプラスの変化ならなおさら連絡をしましょう

「年収アップ」や「昇進」、「アルバイトや派遣社員から正社員へ」「大企業や役所に転職」などの変化は、返済能力が高くなったと判断され、金利を引き下げてもらえる可能性が高くなりますよ。

基本的に、初回の利用から半年以上は金利を下げてもらうことは難しいと考えておきましょう。あまり早い段階で金利の引き下げを交渉すると、「常識がない」と判断され、信用を失う可能性もあります。

金利引き下げ交渉のタイミング

金利を引き下げてもらうためには、プロミスにとって「いいお客さん」になることだとご説明しましたが、自分がプロミスにとって「いいお客さん」になったかどうかわかりませんよね?

実は1つだけ確認する方法があるんです。それは「利用限度額の増額案内」です。

プロミスでは、返済を遅延せず長い間利用してくれている「いいお客さん」に「利用限度額を増額しませんか?」という案内をします。

プロミスとしては、お金を返してくれるかどうかわからない新規の人よりも、すでにしっかりとした返済実績がある人にたくさんお金を貸した方が、お金が返ってこないリスクを減らせるので、利用限度額増額の案内をするんです。

つまり利用限度額増額の案内がくる=プロミスにとって「いいお客さん」と思われたという証拠なんです。

で、この利用限度額増額の案内がきたタイミングが、金利引き下げ交渉の絶好のタイミング!なんです。プロミスが「いいお客さん」と思って増額提案の連絡をしてきているので、交渉しやすいタイミングと言えるんです。

ここでもひとつ注意があります。

利用限度額増額の提案の連絡が来たからといって、金利の引き下げも必ずしてくれるわけではありません。プロミスから利用者に提案することもありますが、提案しないこともあります。

なので金利の引き下げを希望しているなら、こちらから交渉することが大切なんです。

しかも、単に「金利を引き下げてほしい」と言うだけでは、金利が下がる可能性は低いです。
金利引き下げ交渉を上手にするためにはポイントがあるんです。
それは、プロミスに「金利を下げた方が会社にとってプラスになる、会社のリスクを避けることができる」と思われることです。

プロミスにとってどのようなことがプラスになるのでしょうか?

例えば、他社からプロミスへの借り換えなどです。

プロミスにとって他社の借入は管理しにくいリスクの為、それが自社に借り換えられればリスクがなくなります。しかもリスクがなくなるだけでなくプロミスの収益アップにつながります。

では逆に、プロミスにとってどのようなことがリスクになるのでしょうか?

プロミスの金利が高いと、他社に借り換えらえてしまう可能性があります。また、金利が高く利息が多いと、返済が厳しく不払いが発生する可能性があります。

このようにプロミスにとって、金利を引き下げることがどれだけプラスになるか、もしくは金利を引き下げないとどれだけマイナスになるかを具体的に説明して交渉をすることがポイントなんです。

具体的には、
「金利が下がったら、他社の借入をプロミスに一本化しようと思っている」や、
「他社の新規の借り換えローンやおまとめローンはこのくらいの金利なので乗り換えも検討している」等のようなことを伝えてみると良いでしょう。

しかしながら、返済能力や信用度によっては、要望に応じてもらえない場合もありますし、プロミスがメリットを感じなければ要望は通らず、逆に良くない印象を与えてしまうこともあるので、その点は注意してくださいね。

信用を得てオトクに借りよう

上記でもご説明しましたが、プロミスに「いいお客さん」と思われると、限度額が上がり金利も下がる、要するにお得にお金を借りることができるようになります。
また、「いいお客さん」と思われるためには、プロミスから信用を得ることです。

ここではプロミスから信用を得るためのポイントをご紹介します。

・延滞は絶対にしない
・元金を着実に減らしている
・定期的に利用している
・契約時から収入面で安定している

信用というのはすぐに得られるものではなく、毎月毎月誠実な取引を心がけることによって、徐々に得られるものなので、上記のポイントに気をつけて誠実な取引を続けることが大切です。

「定期的に利用する」についてご説明します。

カードローンの契約をしてもあまり利用しない人がたまにいらっしゃいます。たくさんお金を借りると良くないと思っているのか、本当に必要がないのかはわかりませんが、プロミスからみたら、契約をしてもお金を借りないといいお客さんとは言えません。

プロミスはお金を貸して利息で利益を得ている会社のため、お金を借りてくれない人はいいお客さんではないのです。

一番いいのは、借入をして、期日までにそれも早めに、しかも少し多めに返済することです。

多めに返済することで、着実に元金は減りますし、プロミスからみたら「返済の意識が高く、信頼度が高い」お客さんと言うことになります。

まとめ

カードローンを利用して厄介なのは利息ですが、利息はプロミスによって良い顧客になることで金利を下げ減らすことが可能なので、良い顧客になりお得にカードローンを利用しましょう。

・利息はお金のレンタル料。金利は1年間にお金を借りた場合に発生する利息の割合
・限度額が上がれば金利を引き下げることも可能
限度額増額案内が、金利引き下げ交渉の絶好のタイミング
・金利引き下げのためには、いいお客になること
延滞は絶対NG
・住所や連絡先に変更があったら即連絡

シェアはこちらから

長年頼りになったカードローン

プロミスカードローン

《50万までなら収入証明書原則不要で手間なく借りれる》

実質年率 4.5%~17.8%
借入限度額 500万円
融資時間 最短1時間
収入証明書 50万までなら原則不要

プロミスのおすすめポイント

  • 50万円以下なら原則収入証明書不要なので手間なく借りれる
  • 3項目入力で3秒のお借入診断あり
  • 初めての利用で30日無利息期間サービス(※1)
  • 20歳以上69歳以下で安定した収入があればパート/アルバイトOK
  • 夜間に申し込めば翌朝早くから借入も可能
  • web契約なら最短即日も可能(※2)

3秒のお借入診断を試してみる⇒プロミス公式へ

※1 30日間無利息サービスを受けるには、契約時にメアド登録とWeb明細利用登録をする必要があります
※2 お申込みの時間帯により翌日以降のご融資になる場合があります。

プロミス

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする