1. ホーム
  2. プロミス
  3. ≫プロミスで借りるのに《年齢制限》はある?審査への影響の裏事情も

プロミスで借りるのに《年齢制限》はある?審査への影響の裏事情も

プロミスの年齢制限

急にお金が必要になった時に、手軽に借りることができるとても便利なサービスと言えばカードローンですが、何歳でも申込ができるのでしょうか。

年齢制限はあるのでしょうか?何歳から何歳まで利用可能なのでしょうか?また、年齢によって審査への影響はあるのでしょうか?年齢を伏せて申込はできるのでしょうか?

これらの年齢にまつわる疑問について、カードローンで有名なプロミスではどのようになっているのかご紹介します。

プロミスを利用できる年齢とは?

プロミスに年齢制限はあるのでしょうか?早速ですが、残念ながらプロミスにも年齢制限はあります。具体的に何歳から何歳までかと言うと、プロミスの公式ホームページに、利用できる年齢が以下のように明記されています。

「20~69歳までの方であればお申し込みいただけます。」

つまり、19歳以下と70歳以上の方は利用できないんです。もし、申込をしたとしても審査で落ちてしまうんです。

これはプロミスに限ったことではなく、どの金融会社でもある程度の年齢制限を設けています。基本的には未成年は借りることができないところがほとんどです。お金を借りたら必ず利息を付けて返済をする必要があります。お金を借りると言うことは返済に対して責任があるのです。

しかしながら若い方は責任に対しての理解があまりなく、返済しないままになることも多いので未成年には融資を行っていない金融会社がほとんどなんです。

一方で、高齢になると、今度は返済が厳しくなる場合が出てきます。高齢の方の多くは年金生活など返済できるほど十分な収入がない場合や、また高齢であればあるほど、返済途中で他界される可能性も高いので、融資をするのは金融会社としてはリスクが高いために制限を設けています。

つまり、しっかりと働けて返済する能力がある期間のみ借入が可能ということになります。

安定した収入があり返済能力があっても年齢制限で利用できない?

世の中には、高校を卒業して就職される方もたくさんいます。つまり未成年である10代でも自立して安定した収入がある方はたくさんいらっしゃいます。そんな方も20歳未満であるということだけで借りることは不可能なのでしょうか?結論から言うと、残念ながらプロミスでは「20歳以上」という制限があるので不可です。

金融会社の中には18歳以上から借入が可能な会社もありますので、もし10代でどうしても借入の必要がある方は探してみると良いでしょう。

借入先で年齢制限に差はあるのか?

多くの金融会社で年齢制限が設けられていますが、会社によって年齢制限が異なるのはご存知でしょうか?実際どのようになっているのか有名な消費者金融や銀行の年齢制限をご紹介します。

プロミス 20歳以上69歳以下
アコム 20歳以上69歳以下
アイフル 20歳以上69歳以下
モビット 20歳以上69歳以下
三菱東京UFJ銀行 20歳以上65歳未満
三井住友銀行 20歳以上65歳以下
みずほ銀行 20歳以上66歳未満

消費者金融と銀行を比較すると、銀行の方が年齢制限がシビアなのが分かると思います。

銀行と消費者金融を比べると、銀行の方が金利が低いので、できることなら銀行から借りたいと思いますよね?しかしながら、銀行は低金利な分、確実に返済できる人にしか融資をしないようにしているので、審査基準はおのずと消費者金融より厳しくなります。

一方、消費者金融は、多少高い金利ではありますが、審査基準が銀行よりも緩いので、高齢の方でも借りやすいというメリットがあるんです。

プロミスは高齢者に優しい?

年齢制限の表をご覧のとおり、プロミスは他の消費者金融と同じように上限年齢が69歳までとなっているので、高齢者に優しいと言えます。

ここでひとつ疑問が出てきます。「69歳以下」と言うのは、実際にはいつまで申し込めるのでしょうか?文字通りであれば、「70歳の誕生日の前日まで」は申し込めることになります。

しかしながら、申し込めたとしても審査に通らなければ意味がありません。上限年齢ギリギリの場合、審査は通るのでしょうか?

プロミスでは、「満70歳になったら新たな借入はできない」という規定があります。

つまり、申込の上限年齢をクリアしたとしても、契約~借入までが69歳の間に行えない場合は、借入ができなくなるので申込の意味がなくなってしまいます。プロミスは、最短即日融資も可能になっていはいますが、審査状況などによっては借入が申込から数日後になることもあります。それを踏まえると、実際の申込期限は、満70歳の誕生日の数日前がタイムリミットと言えるでしょう。

ただし、上記で紹介した規定の通り、満70歳になったら新たな借入はできないので、年齢の上限ギリギリで申し込んだ場合は、借入は1度きりしかできません。ちなみに、70歳を超えたからといって新たな借入ができなくなるだけで、一括返済する必要はなく、毎月返済していくことに変わりはありませんのでそこはご安心ください。

審査と年齢の関係

どの借入先でも年齢制限は設けられています。では、その制限内の年齢であれば何歳でも年齢に関しての審査は同じなのでしょうか?どの借入先でも、審査基準は公開されておらず、年齢に関して言えば上限と下限しか公開されていません。ですが残念ながら制限内であれば何歳でも条件が同じというわけではありません。

なぜなら、年齢によって返済能力は変わるからです。金融会社では、審査の際に申込者の返済能力を見ています。返済能力により審査に通りやすい通りにくいは出てきてしまいます。ではどのくらいの年齢が有利で、どのくらいの年齢が不利なのでしょうか?

おおまかな年代別にご紹介します。

20代、60代は不利

年代で言うと、若い年代である20代、高齢である60代は不利な年代です。それぞれの年代の不利な理由をご紹介します。

60代の不利な理由

・収入の低下
・病気になったり死亡するリスクが高い

このような理由から、返済能力が低く、貸したお金を回収できない可能性が高いと判断されてしまいます。一般的な会社の退職年齢は65歳で、60代であっても前半であればまだ安定した収入があるという方もいらっしゃるとは思いますが、60代前半であっても、早期退職や再雇用で収入が下がる方が多く、一方で年金の受給はまだ数年先と、一般的にみて経済状況はあまり良くないという判断になります。

また、たとえ収入はあっても病気や死亡のリスクは年齢が上がる分高くなっているので、他の年代に比べると審査は不利と言えます。

20代の不利な理由

・収入が安定しない
・返済実績がない場合が多い

若いと一見有利なのでは?と思わるかもしれませんが、20代は、仕事に就いたばかりで収入もまだ低い場合が多く、また若いうちは転職をする可能性も高いため、収入はあっても安定しているとは言い難いです。

さらに、若い年代だとこれまでに借入をしたことがない人がほとんどで、返済実績がありません。金融会社としては、貸したお金を回収できないリスクは少しでも減らしたいので、この年代への融資には慎重になりがちです。

有利なのは30代、40代、50代

おのずとわかると思いますが、審査に有利な年代は30~50代と言えるでしょう。この年代は一般的に、働き盛りで収入面で安定した年代と言えます。若い20代のうちはまだこれから転職する可能性が高いですが、30代であれば退職まで続ける仕事をしている場合が多く、40代50代であれば役職に就いているケースも少なくありません。

このように収入が安定しており、融資をしてもきちんと返済してくれると判断しやすいため、審査には有利になります。

審査は年齢だけで判断されるものではありませんが、上記のように年代によってある程度審査の有利不利があることは念頭に置いておきましょう。

年齢を伏せて利用は可能?

上記でご説明したように、プロミスでお金を借りるには年齢制限があります。また、年代によっては審査に不利にもなってしまいます。

一方、プロミスの申込は、電話やインターネットなど、直接会わなくても申込できる方法があります。そこで、お金を借りるのに不利になる可能性があるのであれば、年齢を伏せて申込すればいいのでは?という疑問が出てきますよね。

結論から言うと、「年齢を伏せての申込は不可能」です。なぜなら、申込の時点で以下の書類が必要だからです。

・本人確認書類・・・運転免許証、もしくは「健康保険証」+「1点(例:住民票)」
・収入証明書(50万円以上の借入の場合、他社を含めた借入が100万円以上の場合)

仮に申込の時点で年齢を詐称して記入しても、どの金融会社でも本人確認書類は必ず提出する必要があるので、絶対にばれてしまいます。逆に、申込の時点で年齢を詐称していたら、ウソの申告をしたと判断されてしまい、信用度が落ち審査に悪影響となりますので、ウソの申告は絶対にしないようにしましょう。

万が一、年齢を問わないようなカードローンがあった場合には、むしろ金利が法外であったり等、何か怪しい所があると思った方が良いと思います。

上限年齢に達する前にできる対策

上記でご説明したように、どの金融会社でも年齢制限があり、高齢になればその上限に到達しやすく、また審査に通りづらく、借りづらいと言えます。では、その上限年齢が来る前に何かできる対策はないのでしょうか?

オススメな方法が一つあります。
それは、「若いうちにカードローンを作っておく」ことです。

高齢になってから申込をすると、それまでに利用実績がなければ審査にとおることはなかなか難しいです。しかし一方で、カードローンは延滞などをしない限りは解約されることはありません。なので、収入が安定している年代に申込をして審査に通り、定期的に使って実績を作っておけば、高齢になっても問題なくカードローンを利用することができるはずです。

高齢になればなるほど、急な出費に対応する方法が少なくなります。なので、高齢になってお金に困ってからカードローンを作るのではなく、作りやすい時に作って備えておくと良いでしょう。

▼プロミスでお金を借りる流れ

まとめ

プロミスをはじめどの金融会社でも年齢制限が設けられています。年齢は審査にも影響があり、たとえ制限内であっても若い年代や高齢の方は、他の年代に比べると審査が不利な場合もあります。なので、カードローンをお考えの方は年齢も考慮して考えてみましょう。

だからといって年齢をごまかしての申込は必ずばれますし、最悪の場合は借入できなくなることもあるので絶対にやめましょう。

・プロミスには年齢制限がある
プロミスの年齢制限は20~69歳
・年齢は審査に影響する
・審査に不利な年代は20代と60代
・審査に有利な年代は30~50代
・借入先によって年齢制限は異なる
・消費者金融より銀行の方が年齢制限はシビア
プロミスでは新規の借入は満70歳まで

シェアはこちらから

お金が足りない時の解決策特集

お金が足りない時の解決策

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする