カードを使おうとしたらなぜかカードが使えない・・・もしかしてカードが止められている?なんて不安に思っていると磁気の不良で使えなかった、ということありますよね。
この磁気不良は意外にも厄介です。

カードは使えないので、新しくカードを再発行する必要があります。今回は、CMでも有名なアイフルのカードが磁気不良になった場合、今すぐ借りたい返したいのにカードが使えない!どうすれば良い?再発行はどんな手続きが必要?についてお伝えします。

磁気不良で再発行するには2つの方法がある

カードが磁気不良でATMで使えなくなったら、再発行をする必要があります。
アイフルのカードを再発行するには、郵送と来店の2つの方法があります。

来店はアイフルの有人店舗に行くか、無人契約機の契約ルームで手続きをするかどちらかになります。では、郵送と来店で再発行でどんなものが必要なのか手続きの流れから説明していきます。

郵送で手続きする時の流れ

郵送で手続きする場合の流れはこのようになっています。

アイフルに再発行依頼の連絡 → アイフルから必要書類が送られてくる → 本人確認書類を返送 → アイフルからカードが届く

このように、いくつかの手順を踏まなければならないので来店するよりも時間がかかってしまいますが、近くに店舗や無人契約機がない、来店する時間がないという人もいると思うので、あらかじめ書類を準備して待つようにすると良いですね。

郵送手続きで必要なこと

本人確認書類を返送する必要があるので、あらかじめコピーを用意しておきましょう。
アイフルで本人確認書類として利用できるのは主にこちらです。

運転免許証
・ パスポート
・ 個人番号カード(表のみ)
・ 住民基本台帳カード

本人確認書類に記載されている住所が現住所と違っている場合は、現住所が記載されている健康保険証や年金手帳、公共料金の領収証や住民票も必要となります。

すぐに発行してもらえるの?

郵送での手続きは、再発行の連絡や書類の返送などが必要なので、少なくとも1週間〜10日ほどはかかります。土日祝を挟めばもっとかかってしまいます。

来店で手続きする時は?

来店して再発行の手続きをする場合、その日のうちに再発行が可能です。郵送での手続きと比べると、すぐに発行してもらえるのは嬉しいですが、持参する書類や営業時間に気をつけなければなりません。来店での手続きの必要書類や営業時間についてお伝えします。

必要な書類はコレ!

来店での再発行手続きも、郵送と同じ本人確認書類が必要です。
郵送と違って提示するのでコピーを取る必要はありません。

運転免許証
・ パスポート
・ 個人番号カード(表のみ)
・ 住民基本台帳カード

来店時間に注意が必要です。

来店で手続きをする時に一番気をつけなければいけないのが営業時間です。わざわざ遠方まで出向いたのに営業時間が終わっていた、というのは避けたいですよね。ぜひ参考にしてくださいね。

アイフルの有人店舗 → 10時〜18時
契約ルーム → 8時〜22時

契約ルームは数も多いですし、営業時間も長いので行きやすいですね。

再発行には手数料がかかります

カードを再発行する場合「324円」がかかります。

再発行に審査はある?

再発行する時に審査がある?もしかして再発行してもらえないかもしれない・・。と不安になりますよね。でも大丈夫です。再発行に審査はありません。事務手続きで終わりますので、再発行を頼んだからといって利用限度額が減ったとか利用停止になってしまうということはありません。

カードを使って借入ができない時に他の方法はある?

早く借入したいのに、カードが使えなくて困っている!という状況の人もいると思います。そんな時はカードを使わずに借入できる方法があります。インターネットや電話から申込をし、自分の口座に振込をしてもらう方法です。原則店舗での融資は行われていないので、この2つの方法になります。

インターネットから振込依頼する

スマホやパソコン、ケータイから申込ができ、振込予約は24時間できます。会員ログインから手続きができ、自分の指定した口座に振込してもらいます。振込名義も「アイフル(株)」と「AIセンター」から選ぶことができますので、AIセンターを選べばアイフルからの振込だとはわかりません。

当日振込が希望であれば、遅くても14:30くらいまでには振込依頼しましょう。時間によっては翌日の振込になってしまいます。

電話で振込依頼する

電話で振込の受付も行われています。同じく時間によっては翌日の振込となり、振込名義もネットでの依頼と同様に選べます。Webでの操作が不安、一刻も早く振込してほしいという場合は電話の方が早いかもしれません。

アイフルでは女性専用ダイヤルもあり、女性のオペレーターが対応してくれます。
ちょっと電話しにくいなと感じる女性にも嬉しいサービスですよね。
女性専用ダイヤル 0120-201-884
会員専用ダイヤル 0570-000-417

すぐに振込してもらえるの?夕方の場合は?

銀行の口座に振込をしてもらうので、15時以降は翌営業日扱いになります。アイフルも振込の準備などがありますので、遅くても14:30頃までには依頼を済ませておくのが良いですね。夕方になると翌営業日の振込になるので、すぐにお金が必要なのに土日を挟んでしまったということにもなりかねません。

カードがなくて返済できない時の他の方法について

今日が返済日でカードを使って返済しようとしたのに使えない!ということもありますよね。そんな時はカードがなくても返済できる方法があります。金融機関の窓口・ATMから返済する方法と、来店して返済する方法があります。
この2つの方法を詳しく説明して行きます。

アイフルの口座へ入金する

アイフルが指定する口座へ直接入金する方法です。指定口座は会員ページから確認することができ、ネットで確認できない場合は電話で確認することもできます。窓口やATMからだけではなく、ネットバンキングを使って返済することもできるので、金融機関に出向かずその場で返済できるのも便利です。

手数料は?時間はいつまで?

手数料は振込側の負担となり、意外とかかってしまいます。持っている金融機関が決めた手数料が発生しますが、アイフルは三井住友銀行を振込先として指定しているので、三井住友銀行から振込を行なったり、三井住友銀行のネットバンキングから振込を行うと、手数料はかからないのでオススメです。

また、金融機関の営業時間が終了する15時を過ぎてしまうと翌営業日扱いとなるので、時間にも注意が必要です。

来店して返済する

アイフルの店舗やATMから返済することもできます。この場合は手数料などもかかりませんので、近くに店舗がある場合はこの方法もおすすめです。

ATMには「カードなし返済」というボタンがあるので、カードがなくても返済できます。
その場合は、氏名や生年月日を入力する必要がありますが、カードがなくても返済できるのは大変ありがたいですよね。

当日返済できない場合は?

もしもカードで返済するつもりで、コンビニで返済するつもりだったけどカードが使えなかった、もう夕方になっている・・アイフルのATMも近くにない!という時はどうすれば良いのでしょうか。

支払うことはできるのに支払えず延滞の記録がついてしまうのはもったいないことです。
その場合は、アイフルにすぐに連絡しましょう。アイフルが延滞金がつかないようにしてくれるのか、延滞していないとしてくれるのかはわかりませんが、何も連絡せずに遅れるのはよくありません。必ず連絡して事情を話すようにしましょう。

ところで、磁気不良の原因は何?

カードの磁気不良は何が原因で起きるのでしょうか。多いのがこういった原因です。

スマホケースにカードを入れている
・ 他の磁気カードと一緒にしている
交通系ICカードと一緒にし、改札にタッチしている
・ パソコンやテレビ、レンジの周辺においている
車のキー、マンションのカードキーと一緒にしている
・ 高温の車内に入れっぱなしにしていた
・ 洗濯したり乾燥機に入れてしまう

特にスマホケースの留め具や他の磁気カードと一緒にすると磁気不良になる可能性があることは、アイフルのホームページでも注意喚起されています。様々な原因で磁気不良となる可能性があります。

磁気不良にしないためには?

磁気不良にしないためには、強い磁気に当てないことが重要です。スマホケースにクレジットカードなど入れている人をよく見かけますが、留め具の磁気で磁気不良を起こす可能性があります。改札機に通していても磁気不良になることもあります。

強い磁気に当てないようにすること、傷や熱、強い衝撃を当てないようにすることも大切です。もちろんカードの寿命で磁気不良ということもありますが、なるべく磁気不良にならないようにカードを取り扱いたいですね。

まとめ

今日借りたいのに!返したいのにカードが使えない!という時の対処法についてお伝えしました。思いがけずカードが使えなくなるとパニックになってしまいますが、アイフルではそんな時にも借りたり返したりできる方法が用意されています。

そして、磁気不良の原因や磁気不良にならないためにできることも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

カードの再発行は郵送と来店の2つの方法がある
・ 郵送手続きは本人確認書類の返送があり時間がかかる
来店手続きはその場で再発行してもらえる
・カード再発行には324円の手数料がかかる
・ カードがなくても、銀行振込で借入できる
・ カードがない場合の返済は、口座へ入金か店舗やアイフルATMへ来店する
・ 磁気不良の原因で多いのは強い磁気や衝撃、熱を加えられること