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駐車場代を滞納した時の最悪の事態!そうなる前の3つの解決策も

駐車場代金滞納したら

愛車を手に入れたら問題なのが駐車場です。特に都市部では駐車場代が高く、家計を圧迫する要因ともなっています。

せっかく手に入れた便利な車なのに、駐車場代のために負担になるのは嫌ですよね。駐車場代って支払わなかったらどうなるのでしょうか。税金やカードの代金は支払わないと怖いけど、駐車場代は大丈夫なんじゃない?と思うかもしれませんが、実は滞納すると恐ろしいことになりかねません。

今回は駐車場代を滞納するとどうなるのか、そして支払いに困った時の対処法についてお伝えします。

駐車場代が払えない時の3つの対処法

駐車場代は払えない時の対処法は3つあります。

・ 管理者へ相談
・ 安い駐車場に変える
・ 生活費を見直し

この3つの対処法はどれも難しいものではありません。

短期的な対処法から今後の生活のための対処法まで紹介していますので、駐車場代に困っている方は是非参考にしてくださいね。

管理者へ相談する

1つ目の対処法は、駐車場を管理している管理者へ支払いが難しいことを相談する方法です。支払いが難しいからといって、割引してくれたり免除してくれるということはありません。

しかし支払う意志はあるが、事情があって今は難しいということを伝えておくのは有効です。その時に、必ず「いつまで待ってもらえないか」と伺うようにしましょう。具体的に、次の給料日までなど日にちを示しておかないと相手も不安に思います。

このままずっと滞納するのではないかと思われかねないので、できれば何月何日に支払いますと伝えておくのがベストです。

はやく事情を伝えることが大切

管理者へ相談するのは、なるべく早めが良いです。お願いする立場なので、相手から催促される前に相談するようにしましょう。なぜかというと、連絡もなしに支払日に遅れると払う意志がないと見なされ督促などの手続きに入ってしまうからです。それに心象もよくありません。

いつなら支払いができそうだから待って欲しいということや、どうしても支払いが難しい場合はボーナスまで分割での支払いにしてもらえないか伺ってみましょう。

安い駐車場に変える

都市部では駐車場代がとても高いです。

まず土地自体が高いということもありますし、土地も少ないので駐車場が高くでも需要があるのです。駐車場は車を買った時に車庫証明が必要です。

車庫証明は利用する場所から2キロ以内で登録する必要があるので、最初は高い駐車場を選ばざるを得ませんが、その後安い駐車場を探すのも一つの方法です。

確かに不便にはなりますが、今後も駐車場代に悩まされる可能性は高いので、思い切って安い駐車場にかえるのも良いでしょう。

郊外の駐車場なら安い場合も

住宅街や駅の近くだと駐車場が高い傾向があります。

少し離れたところで探すと安い駐車場が見つかる場合もあります。なかなか借り手が見つからない所や不便な所なら相場より安く借りられる可能性もあります。しかし、駐車場が離れた場所にあると買い物や移動が大変になるので、小さいお子さんや高齢者がいる家庭では難しいかもしれません。

今の駐車場と場所を変えたくないという場合は、次に紹介する生活費の見直しをするのが有効です。

生活費の見直し

生活費は意外にも無駄な部分が多いのです。

特に「固定費」と呼ばれるものは節約できる可能性が高いです。駐車場代も固定費に含まれます。一度、何にお金を使っているか書き出すと、意外なものに出費していることがわかります。

自分で家計を見直すのが難しいという場合は、ファイナンシャルプランナーの人に頼むのも良い方法です。生命保険などは保険の見直しを無料で行ってくれるところもあるので、相談してみるのが良いですね。

固定費は削減できる

固定費とは、生命保険や自動車保険、通信費や光熱費などのことを指します。

複数の保険をかけている人は、まとめたり減らしたりできる可能性が高く、携帯電話も格安携帯に乗り換えることで、大幅に通信費を減らせることもあります。また、今は電力自由化により電力会社を選べます。携帯電話会社でも電気契約が結べるので、携帯電話料金もお得になる場合もあり、工夫次第で節約が可能です。

駐車場代が払えないと強制執行もある

駐車場代を支払わず、管理者へ事情の相談もしなかった場合、最悪強制執行になることもあります。

クレジットカードの支払いや税金を滞納したわけではないのに、強制執行になるの?と思うかもしれませんが、その可能性は大いにあります。では、駐車場代を滞納した場合の流れやどれくらいで強制執行になるのかを説明していきます。

滞納した場合の流れ

一般的に滞納したら、まずは口頭や電話、郵便で催促があります。催促が始まるのはいつからという明確な基準はなく、管理者によります。

多くの場合が1ヶ月ほどすると、督促状が郵送されます。これは普通の郵便ではなく「内容証明郵便」という形で送られることが多いです。内容証明郵便は受け取っていないとか、内容に関して知らないといった言い逃れができないものです。

内容証明郵便が届いても支払いをしなかったら、駐車場の解約通知が届いたり、裁判所から支払督促生本が届きます。これが届くということは、管理者が訴えてきたということです。これでも支払いがなければ強制執行されてしまいます。

解約通知が来ても駐車するとどうなる?

駐車場の滞納し解約されてしまっても車をとめ続けたらどうなるのでしょうか。

解約になると本来とめてはいけない場所にとめたことになり、区分所有法第57条に違反してしまいます。レッカー車で移動させられることもあるので、解約になったらすぐに車を違う場所に移動するようにしましょう。

解約通知が送られるということは、これまで督促など無視してきたからです。次の駐車場が見つかるまで停めさせて欲しいというのは頼みにくいでしょう。

滞納からどれくらいで強制執行になる?

強制執行になると大切な愛車や、預金口座、給料が差し押さえられます。預金口座や給料が差し押さえられると、たちまち生活に困ってしまいますし、会社に知られてしまいます。

強制執行が始まるのは税金などと違って、スケジュールが明確に決まってはいません。一般的には6ヶ月ほど経過してから強制執行の手続きに入ることが多いです。駐車場代が1ヶ月に3万円以上かかる場合、半年滞納すると約20万円となるので、管理者にとっても負担になります。

駐車場代を滞納してしまう原因

駐車場代を滞納してしまう原因はいくつもあります。

駐車場代そのものが高く、家計に大きな影響を及ぼすことが大きな原因です。そして自動車ローンやカードの支払いなど生活していくには多くのお金がかかります。駐車場代が原因で強制執行になるとは思わず、そのためついつい支払いの優先度が後回しになってしまいがちで、滞納してしまいます。

カードや携帯電話の料金と違って遅れても大丈夫なのではないか、と思ってしまいがちですよね。

都市部は駐車場代が高い

東京や大阪といった都市部は駐車場代が高いです。東京では月に3万円以上するところもあり、1年にすると30万円以上も支払っていることになります。

一方で地方の駐車場代は月に5000円というところもあり、都市部と郊外、地方では大きな差があります。駐車場代が高い地域は家賃も高い傾向にあります。家賃も駐車場代も家計を圧迫するので、家計の見直しなど根本的な解決が必要です。

駐車場代の相場

借りようとしている地域の駐車場代の相場を知っておくことは大切です。引っ越しを考える時にも駐車場代がいくらか、駐車場があるのかということは住む場所を決める大切な判断材料です。

都内では千代田区や港区といった都心部の駐車場代は4万円以上します。大阪でも中央区や北区では3万〜3万5千円、横浜や神戸で2万円以上することが多いです。こういった地域でも駐車場が入れにくい場所にあったり、狭かったりと悪条件であれば安くなる場合もありますので、不便ですが穴場を見つけるのも1つの手です。

カーシェアの選択肢

都心部では駐車場が高く、カーシェアを利用している人もたくさんいます。カーシェアは手軽に利用できるのが人気の理由の1つで、一度会員登録してしまえばいつでもスマホから予約して利用することができます。レンタカーのように毎回の面倒な手続きもありません。

今後、駐車場が高くて払っていくのが難しい場合は、愛車を手放してカーシェアを利用するのも良いかもしれません。

生活費などの出費が多い

日々何かと生活費がかかります。年齢とともに保険料が上がったり、子供が増えて広い家に引っ越しをする必要が出てくるかもしれません。

そんな時は駐車場代が月に2万円だとしても痛い出費です。ガソリン代も高騰しているので、車を維持していくのが大変な面もあります。

出費が多いことが原因なら、根本を見直す必要があります

出費が多いなら、車を一旦手放すことも検討してみてはいかがでしょうか。

車が必要なこともあるかもしれませんが、代替手段で何とかやりくりできないでしょうか。駐車場代以外にも、ガソリン代、車検代や税金のことを考えると、身軽になることも一つの選択肢です。

一旦売却して、お金をためて購入し直しましょう。

査定価格だけでも知っておいてはいかがでしょうか。できるだけ高く売却したいけど、何社も査定をお願いするのは大変!という方には、かんたん車査定ガイドが便利でオススメです。しっかりお金をためて購入しなおしましょう!

まとめ

大切な愛車には必ず駐車場が必要です。駐車場代は高く生活を圧迫してしまいます。しかし支払いができないからといってそのままにしておくのはよくありません。支払いをしなければ駐車場を解約されたり、強制執行になる恐れがあるからです。

強制執行になってしまうと口座が差し押さえられたり、給料が差し押さえられるので大変です。そのようなことにならないように、駐車場代が支払えそうにない場合は今回ご紹介した方法を参考にしてくださいね。

・ 駐車場の支払いが難しければ早めに管理者へ相談
・ 駐車場代が生活費を圧迫するならを安い駐車場を探す
・ 固定費の削減など生活費の見直しをする
・ 滞納したら口頭や電話、郵便での催促が始まる
・ 解約になっても駐車すると違法
・ どうしても車を維持できない場合、カーシェアや売却も検討 

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