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就活の交通費がかかりすぎてキツイけどどうしてる?就活のお金、上手にやりくりする方法とは?

就活費用

就職活動は、これから入りたい企業の入社を目指して、様々な選考を受けていく活動ですが、選考結果だけではなく、どれだけ費用がかかるかも気になるところです。就職するためには、面接を受ける必要があり、その前には履歴書などを送る必要もあります。面接を受けるにも、企業が指定する面接場所へ行かなくてはなりません。中には就職を機に、地元ではなく都市部や地方で働きたいと思っている方もいらっしゃると思います。そうすると、面接を受けるためには自宅から遠方の場所に行かなければならないこともあります。

このように就職活動をするにはそれなりにお金がかかります。そうはいってもまだ就職活動してみてないので、どんなものにどれだけのお金がかかるのかわかりませんよね?

そこで、就職活動をするにあたり、どんなものにどれくらいのお金がかかるのか?またどうやって費用を抑えればいいのか等、就職活動にかかる費用についてご紹介します。

就職活動の何にお金がかかるか?

就職活動をする上で、何にお金がかかるかをざっくりご紹介します。

1.スーツ、シャツ、ネクタイ、バッグ、靴など
2.履歴書、封筒、切手、証明写真代
3.交通費、宿泊費
4.飲食代、その他

1と2についてはある程度予想している方も多いと思います。1のスーツや靴などの身に着ける物は最初に揃えてしまえばそれ以上お金がかかることはありませんが、2~4についてはどれだけかかるかわかりませんよね。それでも2は、受ける会社の数でおおよそ想像ができますが、3と4については意外とかかるので注意が必要です。

企業の説明会や面接に行くたびに、自宅から往復の電車やバス代がかかります。会場の場所が遠ければ、その分電車やバス代も高くなり、高速バスや新幹線、飛行機などを利用したり、遠方だとホテルなどに宿泊する場合もあります。さらには、面接までに時間が空いたり、お腹がすいたりした場合には、飲食店に入って時間を潰したり、食事をすることもあります。

このように、就職活動では、最初にかかるお金だけではなく、就職活動を続けている間中、出費が増えていくということになります。親から就職活動の費用を出してもらえる場合は良いですが、親からの援助が難しい場合は、就職活動前に自分でお金をある程度貯めておく必要があります

就職活動にどれだけのお金を用意しておけばいいの?

これは、就職活動をどれだけの期間行うか?だけではなく、どの地域の企業を受けるのか?どの移動手段を使うのか?などによっても変わってきます。就活を始めてすぐに内定をもらえる方は少ないと思うので、平均して半年は就活をする方が多いと思います。そのような平均的な就職活動での費用相場は、約15万円~17万円と言われています。

ただし、これはあくまでも自宅から電車やバスなどで行ける範囲で就活を行う場合です。地方から東京の企業を受けたりなど、自宅から遠方で就活を行う場合にはその分費用がかかると思っておいた方が良いでしょう。

ちなみに、スーツやバッグ、参考書や問題集など、就職活動をスタートする時に揃える物は、家族や先輩から借りたり、譲ってもらったりして、買わずに済ませるというのも一つの方法です。リクルートスーツやバッグはスタイルに流行りがあるわけではありませので、サイズさえ合うのであればおさがりでも十分です。また参考書などもそれほど中身が分かるものではありません。

すべて一から揃えなければ・・・という固定概念は捨てて、自分に必要なものだけ揃えるようにしましょう。

交通費を安くする方法とは

就職活動でどんなことをお金がかかるかご紹介しましたが、その中でも意外とかかるのが交通費です。

自宅から通える範囲だとしても、面接に行くたびに往復でおよそ1000円ほどの交通費がかかります。しかも、内定をもらうまでには会社説明会からそのあとの選考も含めて何回も行かないといけない場合もあります。仮に最低5回行くとしたら5000円です。1社しか受けないという方はいないと思うので、仮に50社受けるとした場合、選考が進むところもあれば進まないところもあると思うのでそれを考慮して1社あたり2000円位交通費に使うとしても、なんとトータルで10万円かかるということになります。

そこで、交通費を少しでも節約する方法をいくつかご紹介します。

電車を使わずに歩く

当たり前のことですが、電車を使わなければ電車代はかかりません。都内であれば、駅と駅の距離が短い所もあり、15~20分ほど歩けば次の駅に行くこともできます。一駅分とはいえ、積み重なると大きな金額になりますし、また、歩くことで気分もリフレッシュすることもできますよ。

できるだけ1日で複数社回る

1日に訪問する会社は1社だけと決めたりしていませんか?これでは交通費がかさんでしまいます。説明会や面接は1日のうちにできるだけ複数の会社を回るように予定を調整してみましょう。できれば、同じエリアの会社を同じ日に回れるようにすると、より交通費を節約することができますよ。

回数券を利用する

回数券は10回分の値段で11回乗ることが可能です。有効期限が3ヶ月と期限はありますが、同じ範囲の移動を繰り返す予定があるのであれば、購入した方がお得です。1枚ずつ使えるので友達と分け合うこともできますよ。

1日乗車券を利用する

JRや地下鉄各社などで1日乗車券が販売されています。1日乗り放題なので、近距離の移動を何度もするという場合におすすめです。ただし、当たり前ですが、1日乗車券は鉄道会社ごとの利用で、鉄道会社をまたいで利用することはできないので注意してください。

学割を利用する

JRや地下鉄は、運行距離が101km以上の場合、学生証を提示すると運賃が2割引になります。鉄道会社によって、ゴールデンウィークや年末年始などは実施していない期間もあるので注意してください。

新幹線代を安くするには

まず、学割を利用することをオススメします。 運行距離が101km以上の場合、乗車券が2割引になります。ただし学割を利用するには、学生証の提示ではなく、学校で発行してもらった学割証明書を購入時に提出する必要があります。他の割引プランや回数券などでは利用不可期間があるのに対し、学割は時期を問わずに使え、往復割引とも併用できます。

また、回数券を利用するのも一つの方法です。6枚つづりで有効期限が3ヶ月の回数券があります。1枚ずつ使うことができるので友達と分け合うこともできますよ。繁忙期など利用不可期間があるので、注意しましょう。6回分も使わないという方は、金券ショップで買うという方法もあります。金券ショップによっては回数券をばら売りしているところもありますよ。

航空券代を安くするには

LCC、格安航空会社を利用することをオススメします。就航先は限られてしまいますが、大手航空会社と比べると半額以下の値段で航空券を買えるのでお得です。FacebookやLCCのメルマガなどでセールを行っていたりもするので、活用してみましょう。

高速バスを利用する

新幹線などと比べると半額以下で利用できるのでとてもお得です。会社ごとに独自の割引プランもあり、複数の会社を比較できる予約サイトもたくさんあるので、活用してみましょう。移動にかかる時間は新幹線よりも長くかかりますが、高速バスの中で寝てしまえば、寝ている間に移動できるとも言えます。

就活中に稼ぐ方法とは

就職活動にはお金がかかるので、事前に備えておくのが一番ですが、なかなか難しいですよね。頑張って就職活動にかかるお金を節約したとしても、それでも日々お金はかかってしまうのでなんとかしてお金を稼ぐ必要があります。就職活動中にお金を稼ぐ方法をいくつかご紹介します。

週末だけバイトする

お金を稼ぐ方法としてまず思いつくのはバイトですよね。就職活動が忙しいといっても、週末は企業もお休みで会社説明会や面接がないところがほとんどなので、週末はバイトをしましょう。ただし就職活動の時期になってからバイトを探すのは大変だと思うので、事前に探しておくことをおすすめします。派遣会社に登録して単発の仕事を紹介してもらうというのも1つの方法です。

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有料インターンに参加する

インターンとは、インターンシップの略称で、もともとは学生が企業で実際に業務を体験することを言うのですが、そこから優秀な学生を囲い込む企業が増え、就職活動の一環としてインターンを行う企業が多くなりました。本採用前に行われるこのインターンの中には有給のものもあり、さらに本採用でも優遇されるので内定を取りやすいと言えます。実際に企業に入る前に就業体験ができ、さらにはお金ももらえるので、機会があればぜひ参加してみましょう。

就活モニターに登録する

就活中にお金を稼ぐ方法は、バイトだけではありません。就活自体がお金を稼ぐ手段にもなるんです。それが就活モニターです。事業の採用活動をリサーチしている会社が募集している就活モニターに登録しましょう。

指定された企業の説明会や選考会のアンケートに答えると謝礼がもらえるという仕組みになっています。就活モニターを募集しているサイトはいくつかありますが、1回のアンケートで300円~1500円程度の謝礼がもらたり、有名企業のインターンや選考に進んだ方には、インタビューモニターといって、1回1時間のインタビューに答えると3000円~5000円の謝礼をもらえるサイトもあります。余裕がある人かもしれませんね。

就活支援サイトに登録する

就活生に対して就活支援金という形で現金を支給してくれるサービスです。支援金をもらうためには、指定された説明会に参加する必要があるのですが、説明会に行くだけで1000円~3000円の支援金が支給され、企業からスカウトを受ければ1000円~10000円の支援金が支給されるんです。

説明会に参加するのは若干面倒ではありますが、興味のない説明会でも、行ってみたら新たな発見がある可能性もあります。就活の勉強もできてお金ももらえて一石二鳥。しかも、地方から東京へ就職活動をする学生には交通費がでるサービスもあるので、登録してみましょう。こちらも就活に余裕がある人向けかもしれませんね。

参加謝礼がある説明会に参加する

企業によっては、説明会に参加するだけで金券などを謝礼としてもらえる説明会があります。説明会に行くだけで現金がもらえたり、500円のクオカードや図書券などをプレゼントしてくれるんです。

また合同説明会では、主催側がスタンプラリーを開催し、出展企業のブースを回ってスタンプを集めると集めたスタンプの数に応じてプレゼントがもらえるというイベントをやっている場合もありますよ。

交通費を支給してくれる企業を受ける

遠方の企業を受ける人にオススメな方法ですが、企業によっては面接時の交通費を支給してくれます。かなり遠方の場合には宿泊費まで支給してくれるところもあります。体力や時間に余裕がある方は、新幹線ではなく夜行バスなどを利用したり、友達の家に泊めてもらったり等節約すれば、差額分をGETできます。交通費を申請する際に領収書の提出が必要な企業もあるので、そこは注意してくださいね。

まとめ

就職活動には思いのほかお金がかかります。相場は約15万円~17万円。自宅から遠方の企業を受ける場合は倍以上なんてこともあります。できれば就職活動をはじめる前にある程度のお金を準備しておくのが安心です。

しかしながら事前に準備できない場合には、交通費や宿泊費、飲食代など毎回かかる費用をできるだけ節約するよう心掛けましょう。とはいっても就職活動にかかる費用をケチって就職のチャンスを逃すなんてことがあったら本末転倒です。就職活動中でも稼ぐ方法はあるので、お金の事情で行動を制限しないよう、お金も管理しつつしっかりと就職活動に臨みましょう。

・就職活動の費用の相場は約15~17万円
・自宅から遠方の企業を受けるほどお金がかかる
・意外とかかるのが交通費
電車代は学割や回数券で節約できる
高速バスは新幹線のおよそ半額以下で利用できる
航空券代はLCCを活用して節約
インターンの中には有給なものもある
・企業によっては説明会に参加するだけで謝礼がもらえる

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