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デイトナマラソンで116500LNは本当に買える?転売でどれだけ儲かるか

デイトナマラソン

ロレックスには多くのモデルがありますが、そのひとつがスポーツモデルのデイトナです。1961年のファーストモデルからモデルチェンジを繰り返して発売されており、2016年5月末に最新モデルである116500LNが発売されました。

デイトナはロレックスの中でも人気モデルで、現在は定価の倍以上というプレミアム価格で取引されています。そんなデイトナの相場はどのくらいなのか、また、もし転売したらどのくらい儲かるのかについてご紹介します。

デイトナ116500LNとは

ロレックスは、スイスの腕時計メーカーで1905年にドイツ人がロンドンで創業し、以後スイスに拠点を移しました。そんなロレックスの時計は多くの人気モデルがありますが、その中でも最上級のスポーツモデルとして人気が高いのがデイトナです。

実はかつてデイトナはそこまで人気のモデルではなく、1994年頃まで定価以下で売られていることもよくありました。それが1995年頃から徐々にデイトナの価格が上昇し、1998年に放送されたTVドラマ「ラブジェネレーション」の中で木村拓哉さんがロレックスのエクスプローラーをしていたことをきっかけにロレックスブームが起こります。デイトナも定価の倍以上というプレミアム価格で販売されても手に入れたいという人がいるという人気モデルになりました。

デイトナはファーストモデルからモデルチェンジを繰り返し、2016年5月末に最新モデルである116500LNが発売。4代目以降長い間ステンレス製だったベゼルがセラミックに変更となり、機能面での変更はないのですが見た目の印象が大きく変化しました。デイトナ116500LNには、白文字盤と黒文字盤が存在しています。

白文字盤と黒文字盤

黒文字盤はどんな服装にも合わせやすく、スーツやコートから時計がチラッと見えるときにもあまり目立たずスタイリッシュな印象です。

白文字盤は、インダイヤルの白と黒のコントラストがポイントで、このコントラストから白文字盤は通称「パンダ」とも呼ばれています。白文字盤の大きなメリットは視認性で、ブラックにまとめられた黒文字盤よりも視認性は白文字盤の方が高いといえます。一般的には白文字盤のほうが人気なようです。

日本国内の定価は1,274,400円。しかしながらロレックスのプレミアム価格は続いており、デイトナも定価を上回る相場が続いています。

デイトナ116500LNの基本スペック

製造年: 2016年〜現在
ケース&ブレス素材: 904Lステンレススチール
ベゼル素材: セラミック
ベゼルカラー: ブラック
文字盤カラー: ブラック、ホワイト
風防: サファイアクリスタル
ケースサイズ: 40mm径×12.5mm厚
防水性能: 100m
ムーブメント: cal.4130

デイトナ116500LNの相場

2016年の発売以降、圧倒的な人気と知名度を誇るデイトナは発売から2年たった今でもプレミアム価格で取引されており、中古品でも200万円オーバー、並行輸入の新品だと定価の倍近くの値段で取引されています。そんなデイトナの相場をご紹介します。

ブラック

並行輸入店の新品相場
2018年6月 2,270,000円~2,290,000円程
2018年9月 2,370,000円~2,400,000円程
2019年5月 2,750,000円~2,860,000円程

並行輸入店の中古相場
2018年6月 2,180,000円~2,250,000円程
2018年9月 2,220,000円~2,300,000円程
2019年5月 2,750,000円~2,800,000円程

なんと並行輸入の新品は280万円ほど。定価127万円の倍以上にまで上がっています。中古でも、新品とほぼ変わらない金額になっています。

ホワイト

並行輸入店の新品相場
2018年6月 2,450,000円~2,500,000円程
2018年9月 2,580,000円~2,620,000円程
2019年5月 2,940,000円~3,000,000円程

並行輸入店の中古相場
2018年6月 2,350,000円~2,400,000円程
2018年9月 2,400,000円~2,500,000円程
2019年5月 2,890,000円~2,900,000円程

なんと並行輸入の新品は260万円以上。定価127万円の倍以上にまで上がっています。中古でもかなりの高額です。ホワイトの方が人気があり、ブラックよりも高値になっています。

デイトナ116500LN買取価格の相場

発売以降プレミアム価格が続いているロレックス デイトナですが、買取価格の相場はどのようになっているのか。平行輸入品新品の買取価格の相場は以下のようになっています。

ブラック

2017年12月 最安値1,515,000円~最高値1,916,000円程 平均値1,715,500円程
2018年12月 最安値1,388,000円~最高値2,800,000円程 平均値2,094,000円程
2019年5月 最安値2,000,000円~最高値2,800,000円程 平均値2,200,000円程

ホワイト

2017年12月 最安値1,650,000円~最高値2,052,000円程 平均値1,851,000円程
2018年12月 最安値1,470,000円~最高値2,680,000円程 平均値2,075,000円程
2019年5月 最安値2,000,000円~最高値2,800,000円程 平均値2,220,000円程

最安値から最高値まで幅はありますが、平均値の価格をみても買取価格が定価以上になっているのがわかるかと思います。さらに、通常ですと発売から日数が経過するほど価格が下がるものですが、デイトナに関しては2017年よりも2018年、2019年のほうが高額になっています。

デイトナ116500LNの相場が下がらない理由

ロレックスのデイトナが人気なのはわかるとしても、なぜこれほどまで高値になっているのでしょうか?

相場が下がらない理由は・・・

1.定価(正規店)で買えない
2.数が少ない
3.需要がものすごくある

ことが要因にあげられると思います。

ロレックスのデイトナに限らず、手に入れたいと思う人が多いものに対して数がない場合、全員が手に入れられるわけではありませんよね。すると、手に入れられなかった人たちの中には、高い金額を出してもどうしても欲しいと思う人がいるものです。

価格が高くても買う人がいて売れるので価格は下がるどころか、市場に出回っている数が少なくなるほど高額になっていくということになります。

デイトナは買取価格が高いのも売れている理由のひとつだと思います。デイトナは買取価格も非常に高額で値崩れしていないため、資産価値が非常に高いと言えます。

万が一何かアクシデントがあって現金が必要となった場合でも、デイトナを売れば現金に換えることができますし、価格は下がりにくいどころか上がっているので、たとえ買うとき高値であっても今後さらに価値が上がる可能性もあるという点もデイトナの相場が下がらない理由だと思われます。

デイトナ116500LNを転売したらどれだけ儲かるか

高値で取引されているデイトナですが、仮に正規店で購入できて転売したとしたらどれだけ利益を出すことができるでしょうか?

2018年12月の平行輸入品新品の買取価格で転売できたとすると・・・

<ブラック>
最安値1,388,000円で転売したとしたら利益は、113,600円
最高値2,800,000円で転売したとしたら利益は、1,525,600円
平均値2,094,000円で転売したとしたら利益は、819,600円

<ホワイト>
最安値1,470,000円で転売したとしたら利益は、195,600円
最高値2,680,000円で転売したとしたら利益は、1,405,600円
平均値2,075,000円で転売したとしたら利益は、800,600円

最安値で転売したとしても10万円~20万円、仮に最高値で転売できたとしたらなんと140万円~150万円もの利益になります。平均でも80万円以上の利益となるので、正規店で購入して転売すればかなりの利益を出すことができます。

とはいえ、大前提となるのは正規店で定価で購入できれば、です。

デイトナ116500LNは、「生産数が圧倒的に少ない」「超顧客じゃないと店頭で出してもらえない」と噂になるほどの超レアモデルです。それでも一縷の望みをかけてロレックスの正規店を回る人も多くいるようです。

デイトナランナーとは

デイトナを探してロレックスの正規店を巡ることは「デイトナマラソン」とも言われています。ちなみに探す人たちのことは「デイトナランナー」と呼ぶそうです。

しかしながら、かなりのレア商品のため、むやみにデイトナマラソンしても手に入れる確率は非常に低いでしょう。

ロレックス正規店からデイトナを購入するための4つの方法とは

ロレックス正規店の攻略法を4つご紹介します。

1. 正規店のスタッフと顔見知りになる

時間があるときに店舗に通い、顔を覚えてもらい欲しいモデルを知ってもらいましょう
デイトナは生産数もわずかなため、いつ入荷するかや、仮に入荷したとしても店頭に並んでいるとは限りません。一度や二度店舗を訪れて店頭になかったからといってあきらめるのではなく、スタッフの方に声をかけて入荷しているかどうか聞いてみましょう。

聞くなら毎回同じスタッフの方にすると覚えてもらえる確立が高くなります。また、できれば店内にお客さんがいないタイミングを狙いましょう。大勢の前ではスタッフの方も「ある」とは言いづらいからです。

2. 転売目的と思われないようにする

在庫を聞くときには、1商品のみにしましょう。

本気でデイトナともうひとつ別の人気商品を欲しいと思っていても、人気モデル2本の在庫を聞くと、転売目的の購入と思われてしまう可能性が高いのでやめましょう。

3. 在庫確認のタイミング

ランチタイム過ぎから夕方までの閑散時。夕方以降閉店間際まで、お客さんが少ない時間帯が「聞きやすい」タイミングだと思われます。

朝一の開店してすぐは、前日入荷の商品が残っているだけなので確率的にかなり低いと思います。お昼前は午前中に入荷があれば、可能性はあります。お客さんが少ない時間帯なので、万が一午前中に入荷があればライバルにとられる可能性は低いです。

ランチタイムはお客さんが多い時間帯になるので、万が一入荷があったとしても「ない」と答えられる可能性があります。

4. 支払いの準備をしておく

デイトナの在庫を聞いたら運良く入荷しており、購入できるとなったのに、お金の用意がない・・なんてことにならないように、常に支払う準備をしておきましょう。クレジットカードの利用可能枠などを確認しておくことをお勧めします。

上記の方法は、かならずデイトナを手にできるという方法ではありません。

しかしながらやみくもにデイトナマラソンするよりは、わずかではありますが確率をあげるのではないでしょうか。もし、デイトナマラソンもしようと思っている方は上記の方法も試してみてください。

まとめ

2016年5月末に発売された最新モデルが116500LNで、白文字盤と黒文字盤の2種類のモデルがあり、国内の販売価格が127万円ほどなのですが、生産数も少なく手に入りづらいことからプレミアム価格で取引されており、現在の相場は新品で240万円~260万円程度と定価の倍以上の金額で取引されています。

買取価格の相場も平均で200万円以上と高額になっており、値崩れすることがないため資産価値も高く、今後も値上がりすることが予想されています。

・ロレックスはスイスの高級腕時計メーカー
・デイトナはロレックスの中でも最上級のスポーツモデル
・2016年5月に発売された最新モデルが116500LN
・116500LNは白文字盤と黒文字盤があり、白文字盤のほうが人気
・定価127万円のところ、人気のため定価の倍以上の値段で取引
・買取価格も非常に高く、平均価格でも200万円以上
・デイトナを探してロレックスの正規店を巡ることを「デイトナマラソン」
・デイトナを探す人たちのことを「デイトナランナー」と呼ぶ

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