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アイフルの金利引下げ交渉に必要な利用期間は?知らずに使い続けると損…

カードローンを検討する時に木になるのが「金利」ですよね。金利って高いんじゃないの?とか、たくさんカードローンの会社はあるけど、金利はどれくらい違うの?とかわからないことも多いです。カードローンで借入を行うと、利息が発生します。利息は高ければ支払うお金が多くなってしまうので、何とか抑えたいところです。

今回お伝えするのは、誰もが一度は聞いたことのある「アイフル」のカードローン。アイフルの金利や限度額、意外と知られていない、金利を引き下げる交渉についてお伝えしていきます。

アイフルの基本情報!金利や限度額について

まずアイフルの基本情報として、アイフルの金利や限度額について説明します。
アイフルの金利は4.5%〜18.0%です。金利に幅がありますが、最初は上限金利である18.0%で設定されることがほとんどです。

アイフル以外の消費者金融と比べるとどうなのでしょうか?

アイフル 4.5%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%

上限金利はほとんど同じです。

実際、どれぐらいの利息が発生するのでしょうか。

例えば1万円を30日間借りた場合の利息はを計算してみます。金利18.0%の場合ですと、
1万円×18.0%(金利)÷356日×30日=147円になります。

アイフルの限度額ですが、500万円です。ですが500万円まで借りられるということでは殆どありません。カードローンには総量規制という法律があり、年収の3分の1までしか借りることができません。

年収300万円の人であれば、100万円までしか借りることができないということです。

アイフルは、最短30分で審査が完了し即日融資も可能です。

融資可能かどうか1秒で診断してくれる1秒診断もあります。事前に融資の可能性があるかどうかを知ることができるので、少し気持ちが軽くなりますよね。また、専用のフリーコールも用意されていますので、電話をかけるのをためらってしまう場合も気軽に相談や申込、問い合わせをすることができます

カードローンに関する法律を知って賢く利用しよう!

カードローンには健全に利用されるように法律がいくつかあります。
主な法律は「総量規制」と「利息制限法」です。

総量規制はさきほど少し触れたように年収の3分の1までしか借入ができない法律です。これは1社だけの借入額ではなく、カードローンの他社も含め全ての借入が3分の1である必要があります。

また、利息制限法は利息に限度を設けて貸借りが健全に行われるようにする法律です。高い利息にならないよう利用者を守ってくれます。適応される金利は利息制限法により定められているので、借りた金額によって金利も変わってきます。

どのように変わるか、借入額と金利をまとめました。

10万円まで → 年20%まで
10万円から100万円まで → 年18%まで
100万円超の場合 → 年15%まで

このように借入額が多くなるほど、金利が少なくなる仕組みです。もしも現在限度額が50万円だとすると年18%の金利ですが、限度額があがり120万円借りるようになると、金利は15%まで下がる可能性があります。

カードローンで契約すると、ほとんどの場合最初は多くても限度額は50万円です。もしも今後限度額が増額されれば、金利を下げることもできる可能性があります。

アイフルの金利は他社のカードローンよりも高い?

アイフルの金利は4.5%〜18.0%です。

カードローンはどこの会社もだいたい同じくらいの金利なので、アイフルが高いということはありません。銀行の場合、上限金利が約15%くらいに設定されていて、カードローンに比べて安いということが多いです。

しかし、アイフルをはじめとするカードローンは、銀行に比べて融資の審査が速かったり、申込が簡単に行えるという利点もあります。

アイフルの金利を引き下げてもらえる方法とは

金利は最初に設定された時のままなのかな、とあまり金利について考えない人は多いですが、それは損をしています。実はアイフルでは金利を引き下げてもらえる可能性があります。

なぜ最初は上限金利で設定されるのでしょうか。それは、これから契約する人がきちんと返済する人かどうかわからないので、低い金利で貸すことは貸す側からすればリスクが高いからなんです。

最初は上限金利の18.0%で設定されていても、17.8%、17.5%、17.0%と下げてもらうことも可能です。

ほんのわずかだとしても、金利が下がればその分支払う金額も減るので嬉しいですよね。でも金利は誰でもが下げられるわけではありません。では、どういう人が金利を下げることができるのか説明していきます。

金利を引き下げてもらうには何をすれば良い?

まず、金利の引き下げ交渉は契約してすぐに行っても意味がありません。それどころか非常識だと捉えられるかもしれません。1年以上アイフルを利用してから相談するのがベストです。

そして、金利を引き下げてもらえる可能性がある人は、アイフルにとっての「優良顧客」になることです。

アイフルにとって優良顧客は金利を引き下げても長くお付き合いしたいお客さんになります。アイフルにとって優良顧客が他社でおまとめローンなど組んでしまえば、痛手になります。手放したくない優良顧客になることが重要です。

優良顧客になるにはいくつかポイントがあります。

また、金利を引き下げてもらうために重要なのは、「限度額を上げて借りる額を増やす」ことです。

利息制限法に基づくと10万円までは20%まで、100万円を超えると15%までと金利に上限があります。ですので、アイフルの最初の上限金利18%から15%まで下げるには、100万円以上借りると引き下げてもらえる可能性が高くなります。

安易に、借入を増やすことは望ましくないですが、もし限度額が30万円で10万円ほどしか借りていなければ、これ以上の借入は必要ないのではとみなされ、限度額を上げてもらえる可能性は低くなるかもしれません。一方、限度額アップは契約者からお願いする方法の他に、アイフルから限度額を上げようかと連絡がくる場合があります。

アイフルにとっての優良顧客になるには

ではアイフルにとっての優良顧客とはどういう人なのでしょうか。

いくつかポイントはありますが、一番大切なのは「毎月きちんと返済をしていること」です。きちんと返済することはアイフルだけでなくどのカードローンやクレジットカードでも重要です。

携帯電話の料金を延滞するのもNGです。多くの場合携帯電話を分割で支払っている人が多いので、携帯電話料金を延滞することも信用情報に記録されますので注意しましょう。

長いお付き合いができて、返済に心配がない人は優良顧客とみなされます。

また、自分の状況が変わったらアイフルに連絡を入れるようにしましょう。特に、契約社員から正社員に変わったということや、年収がアップした、役所や大企業に転職したといった自分にとって良い状況に変わった時は忘れずに行いましょう。

返済能力がアップしたとみなされ、限度額アップや金利の引き下げの可能性が高くなります。
それ以外にも連絡先や勤務先が変わったということも必ず連絡しましょう。貸す側と借りる側は信頼関係が必要です。連絡が取れなくなったとかそういったことはマイナスの印象を与えてしまうので注意しましょう。

金利引き下げの交渉をするのはいつが良い?

返済もきちんと行っている、限度額いっぱいまで利用している、一体いつ金利引き下げの交渉をすれば良いのかわからないですよね。交渉するタイミングは、アイフルから「限度額を上げないか?」と連絡が来た時です。限度額アップしないか連絡が来た時は、アイフルの優良顧客になった目印でもあります。

そこで金利を下げられないか交渉するのが良いです。タイミングよくさらっと打診するのが秘訣かもしれませんね。もちろん限度額増額の案内が届いたからといって必ずしも金利が引き下げられるとは限りません。

アイフルから金利を引き下げると提案してくれることもありますが、多くの場合は自分で交渉を行わないといけません。

金利の交渉は、アイフルにとって金利を引き下げてでも長い付き合いがしたいと思ってもらえてこそ成立します。新規のお客様より、優良顧客にたくさん借りてもらう方が良いのです。

金利を下げてもらう交渉術は?「下げてください」じゃダメ?

金利の引き下げをお願いする時に「金利を下げてもらえませんか?」とお願いするのではなかなか成功しにくいです。

例えば交渉する時に
「他社で借入しているものもアイフルで一本化を検討している」
「他社で借入をまとめるとこれくらいの金利になる」
とニュアンスも伝えて交渉してみてください。

交渉なんて少し難しそうだなと感じるかもしれませんが、もうアイフルの優良顧客になっているのですから、引き下げてもらえる可能性は十分にあります。

しかし交渉をしても金利が下がるとは限りませんので、しっかりと条件がそろっているか見極めながら交渉を行ってください。

契約をしてから6ヶ月くらいで限度額が引き上げられる場合もあります。でもすぐに引き下げの交渉はせずに、1年以上は契約を継続してからにしましょう。

まずは信頼関係です。しっかり返済しながら優良顧客を目指しましょう

まとめ

意外にも金利を引き下げられるということを知らない人は多いです。返済するお金は少しでも少ない方が良いので、金利を引き下げてもらえるよう交渉しましょう。

交渉をするのは契約してから1年以上たってからが良いです。まずはしっかり毎月返済し、状況が変われば連絡し信頼関係を作りましょう。そしてアイフルの優良顧客を目指しましょう。賢く借りてお得に利用していきたいですね。

・利息制限法という金利に関する法律がある
・金利は借入によって変わる
・限度額が上がれば、金利を下げも可能
アイフルから限度額増額の案内がきたら、金利引き下げ交渉をするタイミング
・毎月きちんと返済して優良顧客になろう
・アイフル以外のカードローンや携帯電話料金等も延滞しない
・勤務先や自宅住所、連絡先が変わったらすぐアイフルに連絡をする

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