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飲み会費用が払えなくてきつい!うまく職場の飲み会を断る言い訳5選

職場の飲み会の参加費用が払えないから断りたい

家計の節約を考えた場合に、まず節約しようと思うのが交際費や外食費ですよね。その中でも、季節ごとに何かと多い飲み会による出費に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

特に、会社に勤めていると同僚や先輩、上司と親睦を深めるためという名目での飲み会が多くなります。お酒は意思の疎通をはかる潤滑油のような役割を持っているので、仕事関係の人との飲み会では、距離を縮めることができビジネスにも良い影響を与えることもできます。

飲み会は親睦を深めたり距離を縮めるよい方法であるのも事実ですが、お金もかかるのも事実です。そこで、家計に大きな影響を与える飲み会の出費をできるだけ節約したいと思っている方に、オススメの節約方法をご紹介します。

1回の飲み会の相場とは

まず初めに、飲み会の相場をご紹介します。

年代によっても異なるとは思いますが、社会人で集まるような飲み会だと、1回あたりの飲み会の相場は5000円程度ではないでしょうか。

同僚や友人だけといった場合は安い居酒屋で3千円台なんていう場合や、会社の役職者の集まりや、ホテルで行う同窓会などになると7000円~1万円程度なんてこともあります。

このように飲み会に出席する方の業種や役職、年齢によって飲み会の相場は大きく変化します。

しかしながら一度飲み会で外に出たら、2軒目、3軒目・・と1軒目で解散することはあまりないので、1軒あたりの金額が安かったとしてもその日のトータルでみたら5000円以上は必ず使うといってもいいのではないかと思います。

飲み代を節約するの6つの方法

人付き合いのためにも必要な飲み会ですが、その費用が家計を圧迫するのも事実です。
そこで飲み代を少しでも節約する方法を6つご紹介します。

1.幹事になる

幹事になると、出欠をとったり、お店を選んだりと面倒だからやりたくないと思う方がほとんどだと思いますが、このお店を選べるというのが飲み代を節約するポイントなんです。

幹事になれば、飲み会を行う店を自分で選ぶことができるので、会費を安くできるお店を選べばそれだけ節約することができます

節約したいと思っていない方が幹事をやると、お店の雰囲気や良い所や、料理がおいしい、お酒が充実している等といった視点でお店を選ぶことになり、節約という視点はないので会費は高くなりがちです。

幹事をやるというのは面倒なこともありますが、お店すなわち会費を決められるという大きなメリットがあります。ホットペッパーやぐるなびなどといったクーポン情報が記載されているサイトを活用し、クーポンがあるお店を選べばその分お得になりますし、またクーポンの中には、「幹事様分の飲食代無料」というクーポンもあります。

率先して幹事を引き受ければ、飲食代を安くどころか無料にできる場合もありますよ。

2.クレジットカードで支払う

現金ではなくクレジットカードで支払うと、ポイントが付くのでその分お得になります。

自分の支払い分だけではなく、みんなの分をまとめてクレジットカードで支払って、みんなから会費を徴収するようにすれば、1回の飲み会でもかなりのポイントが付きます。

たまったポイントで自分の欲しい物を買えるので、飲み会での出費が欲しい物になって返ってくることになりますよ。

3.参加するのは1次会だけ

飲み会は1次会だけで解散するのは珍しく、2次会3次会と、お酒が好きな人が多い会だと何軒かはしごして、解散するのが深夜になってタクシーに乗って帰るなんてこともよくあると思います。3次会まで参加すると、飲み代と帰りのタクシー代を合わせると2万円近くかかることも珍しくありません。

仕事関係の飲み会であったとしても、大事な話はたいてい1次会で済みます

2次会3次会は酔いも進んで愚痴や苦労話、または下ネタなどの話が多くなりがちです。
なので、参加してみて今日は遅くなりそうだなと感じた時は1次会で帰るようにしましょう。

1次会だけの参加であれば、費用を抑えることができますし、2次会3次会に参加しなかった分、別の飲み会に参加することもできますよ。

4.経費で落とせないか相談

歓迎会や送別会など会社の飲み会限定ではありますが、出席者から会費を徴収するのではなく、経費で落とせないかを上司に相談してみましょう。

会社関連の飲み会費用は、社内交際費として経費計上することが可能です。法律上可能だとしても、会社のルールなどがあるので必ずしも経費で落とせるとは限りませんが、相談してみる価値はあると思います。

5.ホームパーティーにする

仲間内や同僚の飲み会や人数が少ない場合に限りますが、とにかく飲み代を安く済ませたい場合は、参加者の誰かの家を会場とするホームパーティーをするのがよいでしょう。

居酒屋やバーなどで飲むと1杯500円ほどするお酒も、スーパーで購入すれば1杯100円台になります。おつまみも同様で、スーパーで購入したり持ち寄ったり、また材料を買ってきてその場で作ったりすればかなり安上がりになります。

自分の家で開催すれば、後片付けをするという手間はありますが、余ったお酒や食べ物は置いて行ってくれることがほとんどなので、後で一人飲みを楽しむなんてこともできます。

このように、宅飲みは外で飲むのに比べて圧倒的に安上がりにすることができるんです。

6.オンライン飲み会にする

オンライン飲み会ってご存知ですか?

LINEやSkypeなどのグループでのテレビ通話機能を利用して、参加者それぞれが自宅にいながら画面でお互いの顔を見ながら飲み会をするという、新しい飲み会のスタイルなんです。

自分の食べたいもの、飲みたいものを自分の分だけ用意すればいいので、かなり安く済ませることができ、また通話ではなくテレビ電話なので、参加者の顔が見えるので本当の飲み会のような体験ができるんです。

飲食代を安くできるという点では宅飲みとそれほど変わりはないように思いますが、オンライン飲み会のお得ポイントはもう一つあって、それは外に出なくてよいという点です。
外出する必要がないので移動にかかる交通費が全くかかりません。また、飲み会が終わればすぐに寝ることが出来るというメリットもあるんです。

さらに、遠方に住んでいてなかなか会うことができないといった人とも一緒に飲むことが出来るというのもオンライン飲み会の特徴です。費用もかからないので、一度試してみてはいかがでしょうか。

それでもお金が厳しい時。上手な断り方とは

飲み代を節約する方法をご紹介しましたが、一番の節約方法は、飲み会に参加しないことです。

しかしながら、そうは言っても正直に「お金がないから参加できない」と断ると、ケチだと思われたり、次から誘われづらくなる場合もありますよね。そこで、どのように断るのが良いのか、上手な断り方をご紹介します。

1.体調が悪いときは仕方がない

一番使いやすい断り文句はやはり「体調不良」でしょう。

断れた側も、体調が悪ければ無理に参加させようとは思わないでしょう。また、自分自身が体調が悪いと言う以外にも、子供や配偶者、ペットを飼われている場合にはペットの具合が良くないというのも断る理由になります。

2.他の予定が入ってしまった

忘年会や新年会など、かなり前から決まっていた飲み会でなければ、誘われた時に先約があると言えば、相手も無理に誘ったり理由を追求したりはしないでしょう。万が一理由を聞かれた時は、病院や習い事など変更が難しい用事を伝えるようにしましょう。

買い物や映画など他の日に行けるような用事だと他の日でいいだろうと言われかねませんし、またデートや友達と会う等の用事だと相手も連れてきていいよと言われてしまうかもしれませんので気を付けましょう。

3.家族との時間を優先せざるを得ないこととして

子供を持つ方であれば、子供の面倒を見なくてはいけないや、子供の具合が悪いなど、子供を理由に断るのも良い方法です。子供が理由だと、相手もそれ以上しつこく誘うことはできないでしょう。

4.身内の不幸を理由として

身内に不幸があって飲む気分じゃなくて・・・と言う断り方も、深刻な分すんなり受け入れてもらえます。

ただし、会社によっては忌引きを申告すると、亡くなった人の名前や続柄、日付などを記入した忌引届を提出しなければならない場合もあります。

人の不幸を理由にした断り文句は、何度も使えるわけではなく、余計に相手に気を遣わせることにもなるので、どうしても相手の気分を害さずに飲み会を断らなければならない場合にだけ使うようにしましょう。

5.お誘いに感謝の気持ちを一言が重要

飲み会の上手な断り方をご紹介しましたが、誘う側からすると、どんな理由であれ断られた時点で心象が良いとは言えません。

参加できなくて申し訳ないという謝罪の気持ちも(仮に全くそのような感情がないとしても)伝えるようにしましょう。「誘っていただきありがとうございます」や「参加できなくてすみません」など、一言添えるようにしましょう。最後に「また誘ってください」という一言を付け加えるとさらに良いでしょう。

大事なのは、相手も、そして自分も不快にならないのが上手な断り方です。

まとめ

飲み会は人脈を広げたり、お互いの距離を縮める方法の一つでもあるので、適度に節約しつつ適度に参加するようにしましょう。よく、気乗りしない飲み会の誘いに「行けたら行きます」という返事をする方もいますが、はっきりしない返事は幹事にとって一番困るものです。

どうしても参加するのが厳しい(参加したくない)場合には、きちんと断るようにしましょう。誘ってくれた方と今後もお付き合いをするのであれば、断り方も大切です。断る際には、波風立てないよう上手な断り方で、誘ってくれた方へ感謝や謝罪の気持ちも伝えるようにしましょう。

・1回の飲み会の相場は5000円以上。
・幹事になってお店を選べば節約可能。場合によっては飲食代ゼロ円で参加も
クーポンが使えるお店を選択
・とにかく安く飲み会したい場合は、ホームパーティーという選択肢も
オンライン飲み会という新しい飲み会のスタイルも
・オンライン飲み会は遠方の人とも一緒に飲めるという魅力もある
・参加できない時は上手な断り方をしよう
誘ってくれた人に感謝と謝罪の気持ち

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