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【注意】じぶん銀行カードローンの延滞は将来に悪影響?対策で今すぐできる対策7選

じぶん銀行はauユーザーならさらに金利が優遇されるカードローンです。カードローンは便利で気軽に利用できるので、ついつい「お金を借りている」という感覚がなく利用できますよね。

でも実はカードローンを延滞すると、ただ延滞金がかかるだけでなく、将来に大きな影響を及ぼしてしまうのです。そこで今回は、延滞しないために今すぐできる対策を7つご紹介します。簡単にできるものが多いので、ぜひ参考にして延滞しないようにしてくださいね。

延滞は将来にこんな影響を与える

カードローンの延滞は、将来な悪影響を及ぼします。

例えば、信用情報に傷がつき新たなローンやクレジットカードの審査に通らなくなったり、遅延損害金や強制解約、最終的には差押えにあうこともあります。個人信用情報は、借りているじぶん銀行以外のカードローンや銀行、クレジットカード会社でも参照できるものですので、延滞すると審査が必要なあらゆるものに影響が及びます

目に見えない影響が怖い

遅延損害金や一時的なカードの利用停止は、損害が目に見えてわかります。しかしながら、個人信用情報など一見被害がわからないものこそ影響が怖いのです。

将来、何か契約しようとした時に、数年前の延滞が尾を引いていたというのが1番厄介なので、そういった状況を作らないようにしなければなりません。

延滞にならないために今すぐできる7つの対策

延滞対策で今すぐできることを7つ紹介していきます。

・ 自動支払いにする
・ 返済日お知らせメールに登録
・ じぶん銀行を給与口座に設定
・ 手帳に記入
・ 家族に借りる
・ 日払いバイトや不用品を売る
・ 無利息サービスを活用してお金を借りる

自動支払いにする

じぶん銀行カードローンは、2種類の返済方法があります。

自動支払いとATM返済です。

自動支払いは、毎月決まった日にち(約定日)に口座から引き落としする方法です。ATM返済は、ローンカードを使って提携ATMで支払いを行う方法です。

ATM返済の場合は、約定日返済と35日ごと返済と、返済日を選ぶことができます。ATM 返済の場合は、約定日にしても35日ごと返済にしても、返済日をうっかり忘れてしまったり、支払日にどうしてもATMにいけないということも考えられるので、自動支払いにしておくのが良い方法です。

じぶん銀行の口座が必要

自動支払いにするには、じぶん銀行の口座を持っている必要があります。

じぶん銀行は、本人確認書類を画像でアップロードすれば、最短5営業日でキャッシュカードが届きます。ネット銀行ならではの頑丈なセキュリティがあるので、支払いに使わなくても持っていると便利ですよ。

ATM返済もできる

自動支払いの場合、ATM返済を行うことも可能です。

じぶん銀行のカードローンは、約定日の15日前から約定日までに支払うと、次の支払いは翌月になるという特徴があります。他のカードローンでは、約定日以外に支払っても、また約定日には支払いをしなければならない決まりがあるものが多いです。

柔軟に対応してくれるので、「今手元にお金があるから忘れないうちに支払っておこう」という場合にも便利です。ただし、約定日から15日より前に支払いを行うと、当月の約定日には通常通り引き落としがあるので注意が必要です。

返済日お知らせメールに登録

会員ページから設定、またはローンセンターへ電話で申し込みを行えば、返済日当日と、返済日3日前に、返済日についてのメールを配信することができます。うっかり忘れてしまうのが人間ですから、他力を利用して返済日忘れを防ぎましょう。

じぶん銀行を給与口座に設定

カードローンはじぶん銀行の口座から引き落としされますので、給与口座をじぶん銀行に設定しておくと残高不足も防げます。給料日当日に全額引き出す人は別ですが、給料日と引落日が近ければある程度のお金は残っているはずです。

うっかり入金し忘れた!というのを防ぐためにも、給与口座をじぶん銀行にしておくと便利です。

引落日は自分で設定できる

じぶん銀行のカードローンは、引落日を自分で決めることができます。

給料日の直後に設定すれば、返済日にお金が足りないということも防げるのでありがたいですよね。転職や会社の都合で給料日が変更になったとしても、返済日を変更することができますので、ぜひ給料日の直後を返済日に設定しましょう。

じぶん銀行の口座はカードローン専用にしておく

じぶん銀行のカードローンは、じぶん銀行の口座からの引落になります。

もしカードローンの引落日の前に、別の引落があって残高不足になってしまったら、せっかく入金していたのにもったいないことです。優先順位を1番にして、他のものが引き落とされる可能性があるならば、カードローン専用の口座にしておくのも1つの方法です。

手帳に記入しておく

昔ながらの方法ですが、毎日目にする手帳に返済日を記入しておくと、支払い忘れ防止になります。カードローンと知られたくない場合は、記号や隠語にして記入しておけば問題ありません。

じぶん銀行のカードローン以外にも、支払が必要なものは全て手帳に記入しておけばうっかり忘れを無くせます。スマホで予定を管理している人は、リマインダー機能を活用すれば、より支払い忘れ防止になりますよ。

家族に借りる

じぶん銀行カードローンの返済額は、限度額と借入額によって変わります。

例えば限度額が100万円で、55万円借入中の場合、月々の返済額は9000円です。これは、何とかしようとすればできない額ではありません。一番手っ取り早いのは、家族に借りることです。おそらく金利もいらないでしょうし、それほど高額ではないので借りやすいです。

ただ、家族にお金に困っていると心配をかけてしまいますので、それが不安な場合は次に紹介する方法でお金を工面するのが良いです。

バイトする

返済額がそれほど高くなければ、空いた時間でバイトをして直ぐに返済、完済しまいましょう。日払いバイトは1日で約1万円ほど稼げます。

バイトで得られた給料をカードローンの返済に回します。返済期日が迫っている場合は、求人情報サイトで短期バイトや日払いバイトを探すと良いでしょう。ただし返済期日ギリギリで探し出しても、応募を締め切っていたり、間に合わない可能性があります。なるべく早めに探すことをオススメします。

バイト求人情報サイトの「バイトル」であればインターネットで24時間いつでも応募できます。気になるバイト求人が見つかった時はキープリストに入れておくと後で比較しやすいです。

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不用品を売る

身の回りの不用品を売ってお金に換えることもできます。ブランド品や腕時計、貴金属アクセサリーなど人気の高い品物であれば高額買取が期待できます。

「買取プレミアム」では日本全国にて無料査定が受けられますので、幾らで売れるのか確かめたい時に便利です。持込買取、出張買取、宅配買取から利用しやすい買取方法を選べますよ。外出が面倒な方にはオススメです。査定そのものは無料ですので。

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お金を借りる。無利息サービスを活用する

身の回りに売れる不用品が無い、査定に出したものの評価が低かった時、等は、無利息サービスを活用してお金を借りるという方法があります。初めて借りる方を対象としたのが無利息サービスです。

例えば、プロミスでは30日間無利息になります。30日分ではありますが、利息の節約が行えます。プロミスから借りたお金をじぶん銀行カードローンへの返済に回し、借換えを完了させておきます。30日あれば、実質、給料の前借りとして利用できます。その後は、返済をきちんと続けて下さい。

当然ながら、プロミスの審査を通過しないと無利息サービスは使えません。じぶん銀行への返済が延滞後に申込みしてもプロミスの審査が厳しくなるため、必ずじぶん銀行カードローンへの返済延滞前にプロミスへ申し込みしましょう。

★プロミスカードローンのおすすめポイント

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※1 30日間無利息サービスを受けるには、契約時にメアド登録とWeb明細利用登録をする必要があります

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延滞は将来にこんな影響を与える

延滞しないための7選をお伝えしましたが、ここまでして延滞を防ぐ理由には、延滞が将来及ぼす影響が大きいからなのです。差し押さえにあったり、一括返済も怖いですが、将来他のローンやクレジットカードが契約できなくなるのもかなり痛いです。

よく知らずに頻繁に支払いが遅れてしまう人がいますが、将来に悪影響なので毎月きちんと支払いを行いましょう。

ローンやカードの審査に通らなくなる

私たちのローンの契約状況や支払い状況などは個人信用情報機関というところで共有されています。支払い状況だけでなく、生年月日や住所、勤務先なども情報が登録されています。カードローンで延滞すると個人信用情報機関に登録されます

新しくカードやローンの審査を受ける時には、保証会社が個人信用情報機関に問い合わせるので、延滞の記録が発覚します。そうすると、きちんと支払わない人と見なされ、審査に通るのが難しくなります。

遅延損害金の支払い

支払日をすぎると、翌日から遅延損害金が発生します。

遅延損害金は日割りで、年率18%です。これが金利の他にかかってくるので、無駄なお金を支払うことになります。支払日をすぎると、新たな借入ができなくなるので、借入をして返済に回すことはできなくなります。

強制解約になる

延滞が長く続くと、カードローンを強制解約になることもあります。

強制解約になるとブラックリスト状態になり、個人信用情報にも記録が残ります。個人信用情報機関の記録は、5年〜10年で消滅しますが、じぶん銀行の中での記録は残ります。完済しても再度の申込はできないと考えておいた方が良いでしょう。

一括返済を求められる

怖いのが一括返済を求められるケースです。

一括返済を求められると、残高が55万円の場合は55万円を一括で支払しなければなりません。そうなると返済額の1万円をどうにかすれば良いという話とは別次元です。一括返済にならないように、毎月遅れずに支払ったり、万が一遅れてもきちんとじぶん銀行へ連絡するなど、誠実なお付き合いをしていかなければなりません。

差押えになる

長期延滞になると、差し押さえを行われる可能性もあります。

差し押さえはテレビで見るような、家財が差し押さえられるというものだけではありません。一番多いのは、預金口座や給与を差し押さえるケースです。給与を差し押さえられると、会社にも差し押さえにあっていることがバレます。預金口座を差し押さえられると、いきなり口座のお金がなくなります。どちらも悪影響を及ぼすので、避けなければなりません。

まとめ

ちょっとお金が必要な時に、審査をパスさえすれば気軽に借入ができるのがカードローンです。延滞さえしなければ良いのですが、人間うっかり忘れやついつい使いすぎて支払ができそうにないということはよくあることです。

ですので、しっかりと対策を行ったり、延滞しないように何とかしてお金を用意することが大切です。今回ご紹介した方法をぜひ実践してみてくださいね。

・ 自動支払いとATM返済の2種類あるが、自動支払の方が支払漏れを防げる
・ 返済日お知らせメールに登録してうっかり忘れを防止
・ じぶん銀行を給与口座に設定しておく
・ じぶん銀行の口座はカードローン専用にする
・ 延滞しないために、短期や日払いバイトでお金を稼ぐ
・ ブランド品など高額査定が付きそうな不用品を売る
無利息サービスを活用してお金を借りる
・ 延滞するとローンやカードの審査に通らなくなる
・ 個人信用情報に傷がつくと5年〜10年は残る
・ 強制解約や一括返済、差し押さえになることもある

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