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プロミスカードは法人事業資金借入はNG?自営者カードローンならOK!

プロミス 法人

プロミスのフリーキャッシングや目的ローンでは、法人が事業資金を借りることはできません。事業資金を用意する必要がある法人は、プロミスで「自営者カードローン」を利用すれば借入ができます。

こちらでは、プロミスで法人が事業資金を用意する方法や注意点について説明します。

事業資金が必要なら、法人でもプロミスの自営者カードローンを利用できる

法人が事業を展開するにあたり、どうしても事業資金を用意しなければいけなくなる状況もあるでしょう。

例えば販売する商品を仕入れたり、店舗を開くにあたって建物の内装を変えたりするのにはお金がかかるものです。個人事業主なら、プロミスで個人向けのキャッシングプランを利用することで事業資金を借り入れることができます。

・フリーキャッシング
・目的ローン
・レディースキャッシング

これらはいずれも、生計費だけでなく個人事業主の事業費の借入に対応しています。法人ではなく個人事業主なら、選べるキャッシングプランは豊富なんです。

しかし法人の場合は、フリーキャッシングなどのキャッシングプランで事業資金を借りることができません。ただ、プロミスで法人が一切事業資金を借入できないわけではなくて、専用の「自営者専用カードローン」を利用すれば法人でも借入が行えます

プロミスには、法人でもOKの自営者専用カードローンが用意されている

プロミスの自営者カードローンは、自営者が生計費や事業費を借りるために使えるキャッシングプランです。

大至急事業資金が必要になった時でも、スムーズに審査を行って事業資金を借入できます。法人が事業資金をカードローンで借りたい場合は、プロミスで自営者専用カードローンを利用してみてはどうでしょうか。

自営者カードローンは最短当日から利用可能

プロミスの自営者カードローンは、個人・法人を問わず自営者が利用できるカードローンです。最短当日中には審査を終え、利用を開始できます。資金が必要になったら、自営者カードローンに申し込んで活用してみてはどうでしょうか。

借入利率は6.3~17.8%

プロミスの自営者カードローンにおける借入利率(金利)は、6.3~17.8%(実質年率)です。同じプロミスでもフリーキャッシングの場合4.5~17.8%、目的ローンは6.3~16.5%なので、自営者カードローンはやや借入利率が高めに設定されています。

自営者カードローンでは、法人の事業資金だけでなく個人的に必要な資金も借入可能

プロミスの自営者カードローンは自営者向けのカードローンですが、利用できる資金用途は「生計費および事業費」です。つまり、個人的に必要な資金も合わせて借り入れることができるしくみです。急な出費が多く生活費が足りなくなってしまった場合も、自営者カードローンで借入ができるので安心ですね。

融資額は最大300万円までに設定されている

自営者カードローンにおける融資額は、最大300万円までです。フリーキャッシングなら最大500万円の融資額に設定されているので、融資額はやや少なめとなることに注意しましょう。

また銀行であれば、法人が1,000万円以上の資金を得ることもできます。高額な融資を受ける必要があり最大300万円では足りない場合は、プロミスでなく他の銀行などから資金を借りることとなるでしょう。

プロミスや提携のATMからすぐに利用できるので、非常時も安心

自営者カードローンは全国のプロミスATMですぐに出し入れができるので、大至急資金が必要になったときも安心です。提携しているATMでも借入や返済ができるので、近くにプロミスATMがなくても提携ATMさえあれば安心でしょう。

プロミスの提携ATMは、以下の通りです。

・ゆうちょ銀行(利用にはWeb明細の登録が必要)
・Enet(ファミリーマートなどのATM)
・ローソンATM
・セブン銀行

これらの提携ATMでは1万円以下の取引で108円、1万円より大きな額では216円の手数料がかかりますが、プロミスATMなら利用手数料は0円となっています。できればより負担の少ないプロミスATMで借入・返済を行うようにしたいところですね。

自営者カードローンとフリーキャッシングの違い

ここまでもいくつか触れてきましたが、自営者カードローンとフリーキャッシングの違いについて改めて確認しましょう。様々な部分に違いがあります。とくに今までフリーキャッシングを使っていて、これから法人として自営者カードローンを使い始める場合などは注意しておきましょう。

プロミスの自営者カードローンを法人が申し込む基準・必要なものは?

プロミスで法人が事業資金を得るためには自営者カードローンを申し込むこととなりますが、申込みの際には本人確認書類や、人によっては収入証明書類が必要となります。

また年齢にも制限があるので、それぞれをしっかりチェックし準備を整えてから申し込みを行いましょう。

満20歳~65歳までが利用でき、自営者であることが条件

プロミスの自営者カードローンは、年齢満20歳から65歳までが利用できるカードローンです。自営者であることが条件なので、個人で自営をしていない人は申し込み対象になりません。

また個人事業主なら自営者カードローン以外のキャッシングプランも選べますが、法人はそれらが対象外なので必然的に自営者カードローンを選ぶこととなります。

対象年齢における注意点は、フリーキャッシングなら69歳までが申し込めるのに対して自営者カードローンは65歳以下と若干年齢制限が厳しくなっていることでしょう。

66歳以上の法人の方で目的が事業資金調達の場合はプロミスの自営者カードローンやその他のキャッシングプランを利用できないので、何か他の方法で借入れるしかありません。

事業資金を借り入れる際に必要な書類一覧

プロミスの自営者カードローンを利用するには、

・本人確認書類
・収入証明書類
・事業実態がわかる書類

これらに当てはまる書類をそれぞれ用意する必要があります。

本人確認書類として認められるのは、

・運転免許証
・パスポート
・健康保険証+住民票

上記のいずれかとなっています。

収入証明書類として認められるのは、

・証明年度が前年分の確定申告書
・青色申告の決算書、または収支内訳書

2種類です。

最後に「事業実態がわかる書類」の対象となるのは、例えば

・営業許可証
・受注書
・発注書
・納品書
・請求書
・領収書
・報酬明細に関する書類

などです。

営業許可証は有効期限内のもの、受注書などその他の書類は発行日が直近1年以内である必要があります。なおマイナンバーが記載されている書類を提出する場合は、マイナンバーを見えないように加工してから提出する必要があります。こちらも注意しておきましょう。

プロミスの自営者カードローンを申し込む流れを確認!

プロミスの自営者カードローンは、スムーズに申し込みを行えます。ここからはどのようにして自営者カードローンを申し込めば法人が事業資金を得られるのか、流れを確認していきましょう。

申し込み方法はネットや自動契約機、店頭、郵送など

自営者カードローンは、プロミス公式サイトの「自営者カードローン」項目下部にある「新規お申し込み」から申し込めます。パソコンやスマートフォンなどからすぐに申し込めるので、より素早く利用を開始したい場合はネットからの申込みが良いでしょう。

他にも街中にある自動契約機やプロミスの店頭、郵送などで自営者カードローンを申し込めます。必要書類を用意し、足を運んでみても良いでしょう。

申し込みの際は氏名や年齢、勤務先情報などを詳しく入力する必要があります。これらの情報が間違っていると審査落ちしてしまう可能性が高いので、正しい情報を入力・しっかり見直しも行いましょう。

審査が終わり、結果が届けば自動契約機や店頭などで手続き可能

最短で当日中に、審査が終わります。あくまで最短なので、実際はもっと時間がかかってしまうこともあるので覚えておきましょう。審査が終わったら、あとはネット上で書類を提出するか、自動契約機や店頭窓口で手続きをして契約完了です。

契約が終われば、利用限度額の範囲内においてすぐに借入や返済が行えるようになります。目的に応じて活用していきましょう。

自営者カードローン利用時の注意点・知っておきたい情報

自営者カードローンを利用する際の注意点や事前に知っておきたい情報を改めてまとめます。自営者カードローンは法人でも事業資金調達に利用できる便利なカードローンですが、通常のフリーキャッシングに比べると制限があることを知っておきましょう。

また審査に落ちてしまうことや返済日を選びたいなどの問題についてもここで解決するので、ご覧ください。

利用できるのは65歳までなので、通常のカードローンより年齢の制限が大きい

プロミスの自営者カードローンは、65歳までが利用できます。66歳~69歳はフリーキャッシングや目的ローンなどを利用できるものの、自営者カードローンは利用できないので注意しましょう。

審査に落ちてしまった時に見直したいこと

審査をした結果、審査落ちしてしまうこともあります。

審査落ちの理由としてよくあるのは、

・他社からの借入額が大きい、あるいは同時にいくつもの会社から借り入れている
・他社で延滞をした経験がある
・希望する融資額が大きすぎる
・必要事項の入力ミス
・職業や住宅などの属性が悪い

こういった理由です。

もしも審査に落ちてしまったら、他社からの借入額や希望する融資額を減らしたり、入力する必要事項をしっかり確認したりして、できるかぎり審査に落ちてしまう可能性のある問題点を減らしてから再度申し込んでみましょう。

融資希望額が50万円以内なら、確定申告書などが不要になることもある

融資希望額が50万円以内の場合は、条件や他社の借入額によっては確定申告書などが不要になることもあります。しかしながら、確実に確定申告書などの書類が不要になるわけではないので、事前にプロミスコールへ問い合わせて確認するか念のためすべての書類を用意した上で申し込みに臨んだ方が良いでしょう。

口座振替で返済日を選びたい場合は三井住友銀行かジャパンネット銀行を選ぶ

自営者カードローンは通常口座振替で返済する場合5日となりますが、ジャパンネット銀行と三井住友銀行に限り5日、15日、25日を選べます。

口座振替で返済をする場合は、ジャパンネット銀行や三井住友銀行の口座を作っておくとより自由に返済できるのでおすすめです。

まとめ

プロミスでは、法人も事業資金を借りることができます。「自営者カードローン」を活用し、事業資金を借りてみてはどうでしょうか。

ただし自営者カードローンは、通常のフリーキャッシングに比べて融資額が少なかったり年齢が65歳以下に制限されていたりと制限も多めです。それらの注意点をしっかり理解した上で活用しましょう。

・自営者カードローンは法人でも借入が可能
・事業資金だけでなく、プライベートな資金を借りることもできる
・20歳から65歳までが利用できる
・融資額は300万円まで
・借入利率は6.3~17.8%となっている

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